圧力によって抵抗値が変わるセンサ
従来モデルのALPHA-MF01-N-221-A04の後継製品で、測定誤差が±5%から±2%へと小さくなっています。さらに動作温度の範囲が広くなり、製品寿命も長くなっています。
このセンサは、圧力がかかっていないときは抵抗値が20MΩ以上ありますが、圧力が増えるにしたがって抵抗値が下がっていきます。測定範囲は、約10~1000g(0.1~9.8N)で、1000gのときの抵抗値は約800Ωです。センサ部分は円形で、感圧エリアの直径は約1cmです。動作温度範囲は、従来品が-20℃~+70℃でしたが、-30℃~+85℃に改善されています。


