バスレフ専用フルレンジユニット
「2層抄紙コーン」を始め、リッジドーム形状アルミ合金センターキャップ、ポケットネックダンパーの採用により、明快でリアルな音質はそのままに力感溢れる低域とキャラクターを感じさせない高域再生を実現。
コーン紙を2段階に抄紙することで、基層と表層の2層で1枚のコーン紙を構成する独自の技術を採用。
アルミ合金をリッジドーム形状に成形したセンターキャップを採用。
コーン紙とダンパー、ボイスコイルの接着を同一箇所で行う3点接着方式を採用。コーンネック部の強度を高めることで高域特性の向上を実現しています。
音質変化を最小限にする為に入力端子には金メッキ処理を施したファストン205タイプの端子を採用しています。


