Kendryte K210を搭載したAIカメラ
高性能なニューラルネットワークプロセッサ(KPU)とデュアルコア64ビットRISC-V CPUを採用したKendryte K210プロセッサを搭載し、畳み込みニューラルネットワーク計算や低コストで高性能な画像処理を実行できます。カメラユニットには、M12光学レンズを備えたOV7740広角カメラモジュールが搭載されています。M12マウントレンズの採用により、従来のUnitV AI Camera(OV7740版)と異なり、レンズは他のM12オプションと自由に交換できます。さらに、Grove互換コネクタとUSB Type-Cコネクタ、2つのプログラム可能なボタンとmicroSDカードスロットを備えています。なお、Sipeed社の協力により、K210用のMicroPython環境であるMaixPyでの開発が可能です。
デュアルコア64ビットRISC-Vを搭載
デュアル独立倍精度浮動小数点型FPUを搭載
0.8TOPSのニューラルネットワークプロセッサ(KPU)を搭載
8MB 64ビット幅SRAM
Field-Programmable IO Array(FPIOA)、DMAコントローラ
AES、SHA256アクセラレータ、ファームウェア暗号化のサポート
搭載ハードウェア:16MBフラッシュ、カメラ(OV7740)、ボタン×2、microSDカードスロット、インターフェース(Grove互換)
MicroPythonのサポート


