油蓋を横にスライドさせて油を入れます。振動等で油が漏れる場合があるため、油を入れる場合はガラスの高さの8割以下にして下さい。オイラー上部の丸頭部を横に倒すと油は止まり、立てると流れます。流れる油は、ローレット部を締めることで少なく、緩めることで多く調整できます。油量が少なくなればなるほど滴下も遅くなります。