透過型エッジセンサTD1シリーズは受光素子にCMOSを採用することで、
高精度にタ端面の位置測定が行えます。
・Max.300mmまで設置して測定可能。
【エッジ測定】
・部品やシート材の端面位置など、エッジコントロールが必要な装置に最適。
【幅・すき間測定】
・小型電子部品の幅測定や、ローラのすき間測定など
検査内容に応じて測定方法を変更できます。
【光軸調整が簡単】
・ヘッド位置調整モードにより、光軸のズレ発生時に表示等が点滅し、ズレを確認できます。
・センサ設置時や定期メンテナンス時に光軸確認が行いやすくなりました。
【コンパクト設計】
・センサヘッドのコンパクト化により、スペースの限られた装置内にも無理なく取付けが可能。
・装置の小型化に貢献します。


