小型・軽量と高画質を実現、星景や風景撮影の理想を追求した超広角Lレンズ。
【機動性を高めるコンパクトサイズ】
超広角・大口径レンズながら、軽量・コンパクト化を実現。また、EF14mm F2.8L II USMに比べ、開放F値が2段明るいにもかかわらず、軽量化により機動性の向上を実現しました。
【超広角14mm+開放F1.4が生み出す斬新な映像表現】
人の有効視野を大幅に超える範囲をカバーし、広大な風景や狭い空間、建築物などを捉えるのに適しています。また被写体に近づくことで極端なパースペクティブにより印象的に強調することができます。F1.4ならではの大きなボケと、ピントピークからのなめらかな描写を両立しています。
【画面全域の高画質化】
・星景や夜景などの点像を周辺までシャープに再現
?GMo非球面レンズ3枚を適切に配置することでサシ?タルフレアを低減し、開放絞りにおいても画面周辺部における高い点像再現性を達成。大口径マウントとショートバックフォーカスの利点を活かしつつ収差を効果的に抑制する各種硝材の最適な配置によって、中心から周辺まで画面全体の高画質化を実現しています。また、蛍石、UDレンズ、BR光学素子の採用により、大口径レンズに発生しやすい色にじみを低減しています。
・フレア・ゴーストの抑制
強い光を生かした撮影表現において、SWC/ASCにより逆光時でもフレア・ゴーストを効果的に低減し、コントラストの高いクリアな描写を実現。
【高速で俊敏なAF】
VCM(ボイスコイルモーター)で駆動するリアフォーカス方式を採用。デュアルピクセルIntelligent AFやデュアルピクセルCMOS AF IIとのコンビネーションで、高速・高精度なAFを実現しています。
【動画性能】
・ブリージングの非常に少ない、安定した構図の動画撮影が可能に
動画撮影を考慮し、高推力のVCMを採用することで質量の大きなフォーカスレンズの駆動を可能にし、ブリージング(画角変動)を抑制。電子式のフォーカスブリージング補正機能を搭載しないカメラとの組み合わせでも、ブリージングを気にせずにピント位置を変える映像表現を可能に。補正対応カメラにおいては、フォーカスブリージング補正をONにすることで安定性がさらに際立ちます。
・スムーズで高精度なAF
動画撮影においては静粛性の高い動作で被写体の動きやタッチフォーカス操作になめらかに追従し、高品質な撮影が行えます。
・動画撮影時の絞りをなめらかにコントロールできる、アイリスリング
シリーズ共通の「アイリスリング」を採用、動画の撮影中に絞りをマニュアルコントロール可能。クリック感のないなめらかな絞りコントロールが可能で、CINEMA EOS SYSTEMのシネマレンズと回転方向を揃えているため、動画撮影の現場でも違和感なく操作が可能です。


