ケイ酸には、オルトケイ酸 (Si(OH)4)、メタケイ酸 (H2SiO3)、メタ二ケイ酸 (H2Si2O5)などがありますが、その中で最も植物に吸収されやすいのは、「オルト珪酸(Si(OH)4」と言われています。一般的なケイ酸資材には「メタケイ酸」が配合されていますが、正珪酸は最も吸収されやすい「オルト珪酸」を配合しているので、吸収効率が良く、吸収スピードが速い資材です。
しかも「オルト珪酸」含有肥料は、メーカーが特許取得していますので、ほかの会社では購入することができません。
「ケイ酸カルシウム」などは、難溶性のため施肥方法が限られてしまいます。しかし正珪酸は水溶性のため、葉面散布・潅水・水耕栽培等どのような方法でも使用することができます。
「ケイ酸カリ」は強アルカリ性なので、酸性肥料と混合するとゲル化してしまいます。また、大量に施肥すると酸性土壌が守れません。正珪酸は酸性のため、一般的な農薬や肥料と混合して使用することが可能です。
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 北海道地方 | 数量1以上のご注文 | お送りできません |
| 沖縄地方 | 数量1以上のご注文 | お送りできません |
| 離島 | 数量1以上のご注文 | お送りできません |


