教材用粗さ標準片
アラサ標準片は現品と本器を視覚と触覚による2つの方法で、比較して粗さを測定するものです。
JIS規格のような凸凹の最大の高さを規定する場合は、非常に粗い面を除いては触覚による方法が正確です。
触覚による場合は、指の腹でさわるよりも、爪の先で軽くこすって比較してもよいのですが、面の光沢などが問題になるときは、勿論視覚によらなければなりません。
- 表面粗さ
- 【ペーパー仕上】1.6、3.2、6.3μmRmax(S)/μmRz
【ヤスリ仕上】3.2、6.3、12.5μmRmax(S)/μmRz
【形削り】6.3、25、50μmRmax(S)/μmRz
【正面フライス】1.6、3.2、6.3、12.5、25、50μmRmax(S)/μmRz
【研削】0.8、1.6、3.2μmRmax(S)/μmRz
- 用途
- 仕上げの粗さ、工作中の粗さ確認等
- 内容量
- 1枚
注意
※本商品は、表面粗さ測定器などのマスターゲージとしては使用出来ません。その他測定用品 の新着商品
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