29Cr-9Niの組成を有しており、一般のオーステナイト系ステンレス鋼TIG溶加棒に比べてフェライト量が多く、溶接割れ感受性が低いことから異材溶接や大きく希釈される部分の溶接に使用されます。同一組成の鋳鋼品の溶接に用いられます。