3つのタイプでムダのない安全対策を実現、PLe/安全カテゴリ4 SIL3対応
*当社従来商品との比較生産現場でお使いの安全柵、カバー、光電センサの代替に、またはスタンドアロン装置の安全対策に適したセーフティライトカーテンです。機能を絞り込むことで、当社従来品比で取付工数約1/2を実現し、導入工数の削減も可能にしました。まさにムダ、手間、トラブルを削減した、シンプルなEASYタイプから導入をご検討ください。直列連結機能やトラブル時のエラー表示を強化したミューティング機能を搭載。グローバルでの安心サポートや耐ノイズ性の強化によるノイズトラブル削減、エラー種別表示などの基本機能はEASYタイプを継承し、複数のライトカーテンを使う現場に対応可能です。9mmの光軸ピッチで最小検出物体の指検出に対応。さらに生産性の向上に貢献するために、ブランキング機能や多機能なミューティング機能、警告エリア設定など多彩な機能を搭載。すべての設定がパソコンでできるPC設定ツールも用意し、従来は複雑な設定を簡単にして現場の安全対策をサポートします。ワークが通過する部分だけの光軸を無効化する部分ミューティングや機械・ロボットなどの位置を検出して光軸を無効化する位置検出ミューティング機能を搭載。部分ミューティング
位置検出ミューティング
ライトカーテンの検出エリアに機械設備の一部がある場合に、該当の光軸を無効化可能。固定された部分だけでなく、可動する部分がある場合も対応できます。フィックスブランキング
フローティングブランキング
通常の使用の場合、ライトカーテンの設定エリアに入れば機械が即座に停止しますが、機械が停止する前に作業者に危険を知らせる機能です。作業者の不注意による機械停止を防止できます。直列連結センサ間で分割
単独センサ内の2分割も可能
*別売りですオムロン独自の金具でアルミプロファイルの取付工数を1/5(当社従来品比)に削減しました。左右の動きもスムーズなので、光軸合わせも簡単です。【特許取得済】投光器と受光器の上(TOP)と下(BTM)にある青色LEDで、簡単な位置合わせが可能です。青色LED点灯時は位置が合っていることが一目でわかります。*別売りです
どの方向にどれだけズレているのかなど、特に長距離の光軸調整が簡単に行えます。取り付け時間を約60%短縮できます。本体に記載されたエラー内容別に点灯するので、エラーの状況がすぐにわかります。マニュアルを見なくてもエラーメッセージを解読できます。ミューティング時のエラーは原因がわかりにくく、手探りで原因を探っていました。ミューティングエラー表示により、LEDの点滅回数でエラーがわかります。投受光器間をコネクタで簡単に接続でき、投受光器それぞれに配線するケースに比べ配線工数を50%以上*削減できます。また、配線数が減ることで端子台の幅を狭くでき、制御盤での占有スペースも削減できます。注.F3SJ-A/Bのみでの使用となります。-F3SJ-E非対応になります。-オートリセットのみでの使用となります。*当社従来品との比較
アルミフレームと透明プレートで、クーラントのセンサ本体への直接付着を保護。またカバーによりワーク等の衝突からセンサ検出面を保護。注.切削油の種類によっては影響を受ける場合があります。事前確認をおこなった上でご使用ください。カバー内部にも、クーラントに強いスポンジを使用。回り込んで進入するクーラントに対しても保護。加工ワークの装置内への供給など、ライトカーテンの検出エリア内に物を通過させる必要がある場合、一時的にライトカーテンを無効化するのが「ミューティング機能」。 従来この機能を使うには、専用の「ミューティングコントローラ」を併用する必要がありました。形F3SJではこのミューティング機能をセンサに内蔵。ミューティング機能のご使用には、(別売のミューティング用キーキャップ(形F3SJ-B用:形F39-CN10、形F3SJ-A用:形F39-CN6))を購入ください。このキーキャップを本体のキャップの代わりに取り付けるだけで、ミューティング機能が有効になります。さらに形F3SJ-Aは設定ツールでミューティング時間の変更が可能です。形F3SJ-Aは、ワーク通過時に一時的にライトカーテンを無効化するミューティング機能に、より安全性を高める「部分ミューティング」と、機械(ロボットなど)のポジションによって安全状態が確定できる場合にミューティングを可能にする「位置検出ミューティング」を追加しました。ワークが通過する光軸以外はミューティングをかけずに安全性を高めたい場合は「部分ミューティング」。ワークセットを毎回作業者が行い、ターンテーブルやワーク移載ロボットで、加工エリアまでワークを移動するようなアプリケーション。ロボットが安全な位置にあることをリミットスイッチなどで検出し、ミューティングをかける「位置検出ミューティング」。


