無線部に4周波切替機能を搭載して、送信機や中継機を多数設置したときの電波混信を軽減することができますので、信頼性が向上します。
検知方式は、水平エリア・下向きエリア両方が検知した場合のみ検知信号を出力するAND検知のため、犬や猫などの小動物による誤動作や、検知エリアが伸びすぎることによる誤動作を軽減し、屋外でより安定した警備が可能です。
センサーが上段・下段に2つあるため、水平180°の警戒エリアが構築できます。また、検知方式は上段・下段でのAND検知、OR検知の選択が可能です。
付属のエリアマスクシートでエリア調整することで窓の警戒が可能です。上段・下段2つのセンサーにより、1台を中心に設置して左右両側の窓が警戒できます。
防雨構造ですから屋外設置が可能です。壁及びポールに取り付けできますので、設置場所を選びません。(ポール設置の場合は別途取付金具(BP-22F)が必要です)
設置される環境や用途、動作状態に応じて感度の微調整ができる感度調整ボリュームを内蔵しています。人体を検知する感度を約30%~170%の範囲で調整できます。
検知感度調整機能(30%~170%)やカウント回数設定機能(1回/3回)、規制送信機能(10秒/120秒/300秒/900秒)を搭載していますので、環境や用途に応じた使用ができます。
警戒距離は最大2m~12m間にて10段階で設定できます。
専用リチウム電池により電池寿命は約4年になります。(1日100回送信)