仕様基準チャンネル/AchまたはBchを選択可能
演算関数/時間波形、パワースペクトル、クロスパワースペクトル(振幅、位相)、伝達関数(振幅、位相)、コヒーレンス
時間窓/レクタンギュラ、ハニング、フラットトップ
FFTズーム/101(1倍)、201(2倍)、401(4倍)、801(8倍)、1,601(16倍)ライン
オーバーオール値/通常のオーバーオール値と、演算による周波数補正後のオーバーオール値を同時演算(周波数範囲が指定された場合には、これらのパーシャルオーバーオールを演算)
グラフ数/1または2
グラフ種類/時間波形、パワースペクトル、クロススペクトル(パワー)、クロススペクトル(位相)、伝達関数(振幅)、伝達関数(位相)、コヒーレンス
ピークリスト/設定されたグラフ種類において、ピークの大きい順に周波数および数値をリスト表示
(※時間波形、クロススペクトル(位相)、伝達関数(位相)、コヒーレンスではピークリスト表示は行われない)
時間波形表示点数/128
Y軸表示/リニア、dB
カーソル/カーソル位置のX値とY値を表示(1画面表示の場合、2本の力一ソル差読み取り可)パワースペクトルグラフのオーパーオール値を表示パーシャルオーバーオールの周波数範囲を指定可能
基準値設定/0[dBEU]相当のEU値を指定
ファイル操作/コンパクトフラッシュカードのSA-78用初期化、コンパクトフラッシュカードに保存されているファイルの表示、指定したファイルの上書きおよび削除
レジューム/電源OFF時の設定条件を記憶、電源ON暗に前回の設定条件で起動
校正値設定/Y軸表示がJニアのとき、1[EU]相当の電圧値[V]を指定、Y軸表示がdBのとき、0[dBEU]相当の電圧レベル[dBV]を指定(校正値反映後のオーバーオール値を確言しながらの設定が可能)
ダイナミックレンジ/85dB(ただし、50kHzレンジおよぴ80kHzレンジでは60dB)
基準チャンネル/AchまたはBchを選択可能
周波数補正特性種類:A特性、ユーザ定義2種類
対象:オーバーオール値
※ユーザー定義は、表計算ソフトウェアなどで作成した周波数補正データをコンパクトフラッシュカード経由で読み込み
消費電流(mA)LCD/バックライトOFF、定格電圧6V時 約250mA
LCD/バックライトON、定格電圧6V時 約350mA
(定電流駆動電源OFF時)
表示単位X軸/Hz、msec
Y軸/V、EU、dB、dBEU、DEG(度)
トリガー【トリガモード】
フリーラン、シングル、リピート
【トリガソース】
入力信号レベル、外部トリガ信号
【トリガポジション】
-4096(プリ)~+4096(ポスト)
【トリガスロープ】
立ち上がり(+)、立ち下がり(-)
【トリガレベル】
レンジフルスケールの-15/16~+15/16、1/16ステップ
入力フィルターハイパス:20Hz,100Hz(-1dB点)、ローパス:1kHz, 20kHz(-1dB点)
いずれもOFF可能、遮断特性は-18dB/oct
平均演算演算モード:算術平均、指数平均、ピークホールド(パワースペクトルのみ)
演算領域:時間領域(算術平均のみ)、周波数領域
平均回数:1~8000
※時間領域での平均を行った場合には、平均化された時間波形に対する分析が行われる
オクターブ合成種類:1/1オクターブバンド、1/3オクターブバンド
対象:パワースペクトル、クロスパワースベクトル(16倍ズーム時)
微積分種類:-1/ω2、1/jω,jω、-ω2
対象:パワースペクトル、クロスパワースベクトル、伝達関数