


猫の額ほどの畑を効率よく回すには、計画的な育苗が欠かせない。育苗用培土の使用量と苗の成長のバランスを考えると6×6がベストかと思う。
夏野菜の播種や育苗に使用しています。苗の取出し時に形が崩れにくく使いやすいです。
パンジーやビオラの種まきに使用しています。
本来でしたら使い捨てなのでしょうが、貧乏性と資材価格高騰の為、
洗って何度か再利用しています。
ペラペラの素材ですが意外と丈夫です。
あと、バーミキュライトや小粒の赤玉土が底面の水抜き穴からこぼれ落ちる事があるので、
穴の直径をもう少し小さくして頂けると良いな、と思いました。
隣のセルへの水の道があり、より均等に水が回ります。苗を取り出すときには、上部がしっかりしているので、苗もすっと取り出せます。
家庭菜園で種から野菜を育てる場合、これまで、苗床に筋蒔きで種蒔きするのが手っ取り早く簡単だと思っていたが、実は、その後、数回に渡る間引き作業が必要で、素人には綺麗に間引くのも案外大変で面倒である。そんな事なら、セルボックスでタネからしっかり育てた苗を、適切な間隔で苗床に植え付けた方が効率的。セル育成では、途中、どうしても植え替え作業が必要となるが、間引き作業云々の手間を考えれば遥かに楽。しかも捨てる無駄がない。家庭菜園ならそもそも、それ程多くの苗を育成しないので、必要に応じてプラ製セルをカットして使うと良い。