『スマカメ Professional(CS-QP80F)』は、コンシューマー向けのかんたんネットワークカメラとしてご好評いただいている『スマカメ』の使い勝手をそのままに、法人またはSOHOでも使いやすいPoE対応フルHD画質のスマカメ Professionalシリーズのバレットタイプのネットワークカメラです。より遠方まで赤外線が届くため昼夜の遠距離監視に適しています。
『CS-QP80F-ING2』は、CS-QP80Fと、PoEインジェクター『ING-ADE3AT2』、Windows専用アプリ『スマカメPro』とのセットモデルです。
IEEE802.3afに準拠した電源供給ユニット(PoEインジェクターまたはPoEスイッチ)から受電できます。
電源ケーブルを使わずLANケーブル1本のみでカメラに電源を供給できるため高い自由度で設置が可能です。
オプション(別売)のACアダプター「ACA9-003-120」により、PoEによる給電がない環境においてもご利用いただけます。200万画素の1/2.7インチCMOSセンサー(SONY IMX323)の採用により、フルHD(1920×1080ピクセル)での撮影に対応。画面に映った小さな対象物もよりくっきり見えます。
保護等級IP66に相当する防水・防塵設計により、特別なケース等を用意しなくても、そのまま屋外に設置できます。
玄関先、駐車場、店舗の外壁など屋内用のカメラでは設置できなかったような場所にも使用することができ、利用範囲が大きく広がります。
周囲が暗くなると自動的に切り替わる赤外線暗視機能を搭載していますので、特別な操作を必要とせず、設置したまま真っ暗な場所でもクリアに撮影できます。
また昼間は赤外線をカットするフィルターがかかるため、自然な色で被写体を撮影します。
スピーカーとマイクの端子が搭載されているため、それぞれの端子に別途スピーカーとマイクを接続することで遠隔地から直接音声のやり取りが可能です。
カメラの映像に動きがあった場合、メール通知を行なう動体検知機能を搭載しています。
また、その時の静止画をFTPへ送信することも可能です。
ルーターなどネットワーク機器の設定が変更できない環境や、ルーターが複数台重なっている環境でも『スマカメ』なら外出先からつながります。
Android TVやTV BOXでスマカメの映像を確認することができます。
ONVIF(Open Network Video Interface Forum)上でカメラの検出および映像モニタリングができます。
スマカメでは簡単接続を実現するために接続用の管理サーバーを利用しています。この管理サーバーは日本国内のデータセンターにて運用されサーバープログラムもメーカーで管理運営しています。