座った状態で、右肘先端のダイヤルを回転させることにより、体格に合った座面の高さに調節することができます。前傾姿勢をとると座面の前縁部が最大10°たわみ大腿部の圧迫を軽減させます。背にもたれると肘と背の取付部の2つの支点で傾き、無操作で合計25°まで傾きます。底突き感の少ない座面形状。3次元形状が座る人を正しい着座位置へ誘導します。座面が前方へ最大30mmスライド。後傾しても安定感があり、狭い場所でも後方スペースを確保できます。