「汎用USB接続リレー制御基板」は5つ及び9つ迄のリレー接続をPCから制御するための拡張ボードです。 USB接続する事でPC上のアプリからリレーの動作を自在にコントロールできます。 リレーユニットには信頼のSRD-5VDC-SL-C を採用。AC 250V/10A, DC30V/10A までの電圧/電流に対応します。 ドライバー一本で接続可能な簡単脱着のターミナルブロックを採用するほか、市販ケースに収まるようサイズにも配慮。 制御を行う自アプリから利用を可能とするDLLライブラリやサンプルの公開等、ソフト面も充実。 大きな電力を扱う機器を複数台コントロールしたい大規模な展示等で活躍します。 パソコンからリレーの制御が可能。 自作アプリから利用可能なライブラリ(DLL形式)を公開(VC++、C#、VB)。サンプルアプリも公開。 複数台の大規模な電力を使用する機器を自在にコントロール可能です。 リレーユニットには信頼のSRD-5VDC-SL-C を採用。取付も簡単! AC 250V/10A, DC30V/10A までの電圧/電流に対応するリレーユニットを採用。 さらにリレー接続部は簡単に取り付けが可能なプラグインタイプのターミナルブロックを採用。 ドライバー1本で取り付け可能でスムーズな接続が可能! 基板上のLEDでリレー端子の状態を確認可能。 LEDにより視覚的に動作を把握可能。リレーの動作確認に役立ちます。 市販のケースに入れて使用が可能。 基板サイズはケースサイズに合わせて作成しております。 対応ケースは下記の通り。 ADUBRU5:PF10-4-7D、PF10-4-7W、PFF10-4-7W ※ケースは付属いたしません。また、ユーザーによる穴あけ加工が必要です。
サンプルプログラムで難なく動作した。いろいろなIoTのコントロールに使えそう。