サーモグラフィE8Proの最大の特長は、メーカー特許を取得しているMSX(R)を標準搭載している点です。
76,800(320×240)ピクセルの高解像度とMSX(R)のおかげで、レンタル先のあらゆる現場で精密かつ鮮明な赤外線画像を取得することができます。
MSX(R)【マルチスペクトルダイナミック画像】
この技術によって、デジタルカメラの詳細情報を赤外線情報にリアルタイムで埋め込むことができます。
輪郭がくっきりとわかりやすく表示されるため、赤外線画像上の情報やラベルを読み取ることが可能です。
赤外線画像と共に可視光画像も一緒に撮影されどちらも保存されるため、確認用に可視光画像を別途撮影する手間を省略することもできます。
MSX(R)処理した画像の特長
輪郭がくっきりとした熱画像、対象の位置が把握しやすい、シンプルで分かりやすいレポート作成が可能、
解決策を迅速に提示可能、片手で簡単操作
サーモグラフィE8Proは重さ590g、片手で簡単に持ち運びのできる軽量設計も特長のひとつです。
レンタル先の現場で扱いやすいガンタイプで、サーモグラフィE8Proはタッチパネルを採用しているため
直感的に操作することができます。(E8と同様にボタンでの操作も可能です。)
赤外線画像にメモの保存が可能
保存した赤外線画像に、後からメモとしてテキストを追加することができます。
FLIR Igniteの活用で、メモに残した内容も自動的にクラウドに保存されます。
※FLIR Igniteの使用には、お客様ご自身でアカウント登録いただく必要があります。
また、クラウドへアップロードするにはWi-Fi環境が必要です。