MAX10 FPGAを搭載したコストパフォーマンスに優れた開発ボード
産業機器や民生機器などのシステムプロトタイピングに適した、MAX10 FPGA(10M50DAF484C7G)搭載の開発ボードです。FPGA内部には約50Kのロジックエレメント、デュアルA/Dコンバータ、1,638KビットのM9Kメモリ、144個の18×18乗算器、4個のPLLが実装されており、高集積な設計が可能です。オンボードのUSB-Blasterにより、別途書き込み機器を用意せずに開発を始められます。
64MBのSDRAM、加速度センサ、4ビットVGA出力、10個のLEDやスライドスイッチ、2個のプッシュボタン、6桁の7セグメントLEDなど多彩なインターフェースを備えており、動作確認やインタラクティブな動作制御に役立ちます。Arduino UNO R3互換の拡張コネクタと2×20 GPIO(3.3V)も搭載しており、外部機器との接続性も確保されています。DC5V入力で駆動し、各種リファレンスデザインやユーティリティが付属しているため、設計検証や学習用途にも利用できます。