ボタン電池バックアップ用のリアルタイムクロック(RTC)を搭載し、電源オフの状態からRaspberry Piを指定日時に起動(コールドブート)することができます。
Raspberry Piを起動しない状態の消費電力は約10μAで、10分間隔で起動/終了を行う間欠動作(タイマー動作)に設定すると、太陽光パネル稼動時などの低消費電力運用が可能になります。(試算では、10分間の間欠動作で消費電力は約80%削減できます。)
DC6~24Vの幅広い電源で動作し、5Vに変換してピンヘッダ経由でRaspberry Piに供給します。
電源電圧やRaspberry Pi本体のハートビート(heartbeat)、常時稼動ソフト(サービス)の監視などができ、Raspberry Piの反応がない場合に強制的に電源を遮断したり接続したりする設定も、ユーティリティソフトで行えます。
動作確認済みのRaspberryPi:A+/ 3A+/ B+/ 2B/ 3B/ 3B+/ 4B(2GB、4GB、8GB)