


場所や前後の傾きによっては針の動きがぎこちなかったのですが、前面カバーを開けて針と内面にシリコンスプレー処理をしたところ、動きがかなりスムーズになりました。1度くらいずれがあるときもありますが、簡易目的では十分です。支点の針は固定されていないので、カバーを開けるときは紛失しないように気をつける必要があります。
前後に傾くと針がどこかと干渉するのか、動きがカクついてしまいます。前後の傾きを調整して針がスムーズに動く状態で測定する必要があります。あと、誤差が常時同じなら良いのですが、柱の右と左で測定して1度ほどズレがあります(どうして?)。まあ、簡易測定なので十分ですが。
記載精度は+-1度とあり、実際は4度+-4度程度のバラツキあり。
水平から傾けて、また水平の戻す、0度からスターとして、4度を指示する。
あくまでも、簡易計測の範疇で使用。正確な傾斜計測には向いていないと思う。
利用傾斜角は-10度~+10度程度なので これだけのメモリは不要でしたが安価だったので求めてみました。高所作業車作業の際の車両傾斜角度確認用に使用しております。
アングルにマグネットで取付けできるので、ホイールに当ててキャンバーゲージとして使っています。デザインもかわいくて安くて良いです!
競技用のボートのオール周りの角度チェック用として混入しました。
水平な床に置いて角度表示のチェックをしたところ、0度ではなく、1.5度と表示されました。床は水平なので、どの方向でも1.5度と表示されます。
どうも角度表示盤取付けに1.5度の誤差がある様ですね。
角度を読むのには良いですが 水平を見るには針が振れるため少しの時間が必要かと思います。水平は気泡式の方が早いかと思います。