耐油薄手No.160のレビュー
手袋内面はスリップオン加工により、脱ぎはめスムーズ。
フィット性が高くスベリ難いので、指先の感覚が必要な細かい作業に適しています。
従来の塩ビ手袋に比べ、約2倍の耐油性。
【用途】自動車関連業、機械工業
2011-01-20
- 用途:
- 部品洗浄作業
- 対象商品:
- 06149315
柔らかく作業性はいいですが、すぐに穴があきました。指の第一関節部分を少し肉厚にしてもらいたいと思います。
MonotaROからの回答
貴重なご意見、ありがとうございました。
今後の参考にさせていただきます。
2011-08-31
- 用途:
- 金属加工後のエアブロー&バリ取り
- 対象商品:
- 06149324
細かい作業を手袋をはめたまま出来るのはいいのですが
2週間でカチカチに硬化して破れてしまいます。
MonotaROからの回答
貴重なご意見ありがとうございます。
メーカーに確認を致しました。
塩化ビニール製手袋が硬化する原因として、手袋に油が長時間付着し、手袋の樹脂に含まれる可塑剤(=樹脂を柔らかくさせるもの)が溶出してしまい、最終的に硬くなったと考えられます。
No.160耐油薄手は通常の塩化ビニール製手袋に比べ、油に比較的強い加工(=手袋から可塑剤が溶出しにくい)を施しております。
そのため、通常の塩化ビニール製手袋では約1~2日で硬くなってしまうことが多いのですが、今回のNo.160耐油薄手の場合は、約2週間程度もっていると思われます。
今回お客様からいただいたご意見をもとに、今後もより良い商品の開発に努めてまいります。
