トロコイドポンプのレビュー
トリコロイドポンプは外歯車(アウターローター)とその内側に納まる内歯車(インナーローター)とが噛合って回転する内接歯車型ポンプであり、歯形がトロコイド曲線によって形成されています。
トロコイドポンプは円形のケースと外側円板状で内側に歯を出し中空部は五角形のアウターローターとそれに噛合う四つの歯を持った糸巻状のインナーローターからなって居り駆動軸はインナーローターの中心に附けられて居りインナーローターの中心とアウターローターの中心は偏心になっています。
普通の場合インナーローターが回転するとアウターローターは同一方向に駆動されます。
回転について両者の距離の短いところではインナーの山とアウターの谷が噛合いますが距離の遠い方ではインナーの歯が一つ少ないため、アウターとの間に形成される三つの空間は拡がったり縮まったりしてポンプ作用をなし液体を強制的に吸込み、吐出します。
有限会社エムケイ 様2015-05-13
- 用途:
- 卓上フライスのクーリング(油)ポンプ
- 対象商品:
- 07177667
まだ組んでいないので上手く動作するかわからないのですが、手に取ればこれが4000円以下で販売できる製造者を尊敬します
原価は1000円切ると思いますがエンジニアとしての感想です。
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