コンクリートドリルのレビュー

【用途】回転・振動兼用
回転モード…モルタル、ALC、日本壁、窯業系サイディング、陶器タイル等への穴あけ作業に。
振動モード…コンクリート、ブロック、レンガ、モルタル等への穴あけ作業に。
用途詳細
コンクリートドリル(回転モード)
◎(最適)…モルタル、スレート、ALC、日本壁、窯業系サイディング、石膏ボード、陶器タイル
○(良好)…コンクリート、ブロック、レンガ、金属系サイディング、プラスチック、塩化ビニール系
△(可能)…大理石、瓦
×(不適切)…石材、押出し成形セメント板、磁器タイル、デッキプレート
コンクリートドリル(振動モード)
◎(最適)…コンクリート、ブロック、レンガ、モルタル
○(良好)…スレート、ALC、日本壁、窯業系サイディング、石膏ボード
△(可能)…金属系サイディング、石材、陶器タイル、塩化ビニール
×(不適切)…大理石、瓦、押出し成形セメント板、磁器タイル、プラスチック、デッキプレート
刃径17mmのドリルでコンクリートに深さ70mmの穴を掘りました。太い穴なので、手持ちの普通の振動ドリルで掘れるのか心配でしたが、体力は使いましたが掘れました。ドリル刃が熱を持つのと、振動ドリルも負荷による発熱をするのとで、熱をさます休み時間を入れながら作業をしました。他社類似規格品と比較して、全長がやや短めなので、使いやすく安定感があります。
M12のグリップアンカー下穴用に、10mmドリルシャンクを確認し、18mmφのコンクリートドリルを購入しました。2か所の穴を開けるだけで、振動ドリルのチャックがゆるんでしまい、シャンク部の3面平らにしてある角が削れ丸くなってしまいました。10mmφの細いコンクリートドリル刃はチャックが緩みませんので、太いサイズはSDSタイプを選ぶべきなのかと考えさせられました。
250枚ほど穴を開けましたが、まだまだ使えそうです。細かい埃が出るので、掃除機で吸いながら穴開けしました。切断面も綺麗です
玄関のポーチ横階段にポール設置するため、表面タイルとコンクリートに8.5mmドリル刃で深さ80mmを8か所開けるため購入。
心配をよそに難なく終了した。まだまだ使えそうだ。刃が高温になるので水で冷却しながらの作業でした。買って正解!
旧式の電動ドリルとの装着時の相性(グリップ感)がやや不安だったが、10㎜程度の屋根スレートを1分以内でこなし、数十個の穴あけで摩耗もなかったのに満足。刃先をマークすることで紛失防止、装着しやすくできる。
有名メーカーなので安心して注文しました、
造りが精密なので使う前から期待出来ます!
よく使うサイズを複数本揃えているが、10穴くらいで先が丸まってくるので、ダイヤモンドディスクで軽く研いで再生している。作業の効率を考えて、4本くらい余分に持っているようにしている。
刃径14.5の物を普通のハンドドリルでコンクリに使いました。深さ30mmの穴を明けるのに約1分。振動ドリルが無くても数個の穴を明けるだけなら、このキリを使えば十分と感じました。まだ8個の穴しか明けていないので耐久性は不明です。
充電ドリルドライバーの振動モードで使用。φ9はよく切れた。あまり押し付けない方が切れる。気に入ってφ16を追加手配したが切れずに少々難航した。φ16でもドリルドライバーのトルク不足は感じられなかった。
このドリルを使っての感想は、新品だからすぐ穴が開いた。このコンクリートドリルは、良く出来ていると思った。値段は、少し高かった。
コンクリート強度が強すぎたのかもしれませんが、なかなか穴を開ける事ができませんでした。
最後は摩擦で熱をもって焼けてしまいました…。
ドリルの能力にも問題があったかもしれませんが、単純に当方の選定ミスかも…。



