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No.36 自在錐のレビュー
21ミリの合板を20枚開ける作業でしたが思ったより刃が切れて綺麗に出来たので満足できる仕上がりで良かったです。
エアコン取り付けの際に壁のボード穴あけに使用しました。性能も全く問題ありません。
(現場のバタバタ仕事はともかく) 同社のワンタッチもアジャストもあまり精度が出ないので本製品一着となりました。何本かをシビアなサイズ毎の「専用キリ」にして愛用しています。ボール盤にも付けやすいサイズです。
54mm径と36mm径の穴あけ(厚さ40mm)をしたかったので、それらのホールソー数千円×2を買うよりはコストが掛からないかなという事で購入。
結果は綺麗に穴あけできました。
正確な穴あけをしたければ刃の距離をノギス等でしっかり測ること、同種の木材の端材で何度も実験すること、予め垂直に下穴錐で穴あけをしておくこと、両面から穴あけをすること、できるだけ高速回転させてゆっくり切り込むこと。
などが注意点でしょうか。
片面からのみ穴あけをすると、出口側が毛羽立ちやすいので両方から開けるのが推奨でしょう。
ちなみに36は三本溝のドリルドライバー用です。インパクトドライバー用の六角軸なら36Xになります。
切れ味良く本体の程良い重さも相まって安定性も良い。
センタードリルの長さが20mm短くても良いと感じる。
ドリルスタンドの場合、高さが取れない為、下にバイスを置くと被切削物の入るスペースに余裕がない。
歯は怖いほど、とてもよく切れる。強いて言えば最初からロングバーの商品が有るとコスパが良いと思う。
直径100mm程度の穴を自由に明けられるので頼もしい。50mm程度の穴は円形のホールソーを使用していましたが、それ以上のサイズはやはり自在錐でなければ無理でした。使用感は「難しい」と言えるでしょうね。慣れが必要です。ドアのような薄板は回転スピード調整が必要ですし、しっかり固定しないと失敗しますね。現状ではドアの通気口も綺麗に仕上がり満足しています。以上
木材の穴あけ用に使用。
センターは簡単に穴が開きます。
そこから周囲を切っていきますが垂直に降ろさないとガタつくし揺れます。
結構怖いです。
切断力があり、合板やベニヤ、プラ版まで何でも切れます。
慣れるまで暴れる。板をクランプで固定して使用するのが怪我予防になる。慣れが必要なアイテムである。半端木で練習するのが必須。取説にもあるが刻まれてる数字は目安。でもプラマイ2mmくらいの精度はある。正確な改稿作業には試し切りが必要であろう。
ダウンライト穴開け専用工具は非常に高価なのでこれが買えてよかった!
石膏ボードは紙の様に簡単に切れます。
卓上ボール盤に固定し、穴をあける物も固定して作業したので、とても正確に、穴をあけることができました。
ホルソーでは大きな穴あけはできなかったので、大変満足しています。




