エンザート303型(割溝タイプ)のレビュー
コイル型インサートとは違い、前タップの必要はありません。
前タップが不要であるだけでなく金属材料及び樹脂、木材に対してもセルフロック機能を持つため、ネジ部の着脱による緩みに強い特徴があります。
又どの相手材に対しても求められる耐摩耗性と高い引抜き強さを得ることが出来ます。(割溝(又は三つ穴)の間にあるネジ山はテーパ角によってクサビ形になっているためエンザートの逆廻りを喰いとめるよう働きます。
比較的強度の低い素材ねじ部の機械的強度を補い信頼性の高い締結部品として機能します。
【用途】※肉厚が薄く、外径が302型よりも小さく作られています。
※スペースに制約がある場合に適しています。
※外ねじと内ねじのピッチが同じです。
バイク佐藤 様2025-06-03
- 用途:
- エンジンのヘット組付け穴補修材t路して活用
エンジンベース穴補修する時、エンザートを使用していた、
これより、コスパのよい、肉薄タイプがあり、これより使用中、
問題もなく、現在に至る。
バイク佐藤 様2021-12-01
- 用途:
- 50年前のオートバイヘットベース穴補修時に使用
- 対象商品:
- 57889397
50年前のエンジン(OHV)ロッカーケース取り付け穴補修用として購入、
アルミベース穴のため2回から3回分解するとベース穴が、破損、
補修状態を確かな物にするためエンザ-トを使用
この方法すでに30機補修実績あります。
1人が参考にしています
