Raspberry Pi用高精度リアルタイムクロックモジュール基板多摩デバイス5日以内出荷
高精度温度補償リアルタイムクロックモジュール評価基板
RV8803-Raspiは、マイクロクリスタル社製の高精度リアルタイムクロックモジュールRV-8803-C7をRaspberry PiやArduinoなどで、はんだ付け不要でテストや評価ができるようにしたブレークアウト基板です。基板上には、RV-8803-C7、インターフェース用のプルアップ抵抗、バックアップ電池、電源切り替え用のダイオードなどを実装しています。
各ピンソケットのピン配置はRaspberry Piのピン配置に合わせてあり、Raspberry Piではそのままソケットに差し込んで接続できます。
RV-8803-C7にはLinuxドライバが用意されており、Webサイトからダウンロードして利用できます。
仕様【Raspberry Pi への接続】Raspberry PiのPin1,3,5,7,9へ角ピンソケットを差し込んで接続(ラズパイ側 は、#1=3.3Vdd、#3=SDA、#5=SCL、#7=GPIO #9=GNDの各端子。#7は、RV8803-Raspi基板ではNC)【SDA、SCL、INT端子について】SDA、SCL、INT端子は基板上で10kΩでプルアップ。【CLK出力について(E/D端子の扱い)】デフォルトではCLK出力はオフになっています(消費電流を抑えるため)。出力する場合は E/Dピンと Vddピン をジャンパ接続してください。ジャンパピン接続時は、Vdd-GND間が10kΩ抵抗で接続されるので、Vdd=+3.3Vの場合には0.33mAの電流が流れます。【Vdd =+3.3Vでの使用と+5.0V での使用について】Raspberry Pi 3Bで+3.3Vddで使用する場合は、そのまま角ピンソケットで接続して使用できます。回路図の右端の #1(3V3)とVddピン間の抵抗(0Ω)を取り外してVddピンに+5Vを印加すれば、+5Vで使用できます。