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溶接工程向け近接センサ
omron(オムロン)¥11,980~税込¥13,178~1個翌々日出荷鉄とアルミが混在しても安定検出。GOOD DESIGN AWARD 2019受賞。スパッタの付着しにくさやコーティングの剥がれにくさを追求し、長期耐性を実現しました。スパッタが付着しにくいフッ素樹脂コーティングなので、スパッタが飛散する箇所に設置してもメンテナンス頻度を少なく保てます。剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、掃除しても長期にわたりスパッタ耐性を維持でき、センサ交換頻度を削減できます。スパッタに対する耐性を高めるためには、次の2点が重要です。?スパッタの付着を抑制する2付着したスパッタを擦り落としてもコーティングの剥離を抑制するそこでオムロンは下記2つの技術を追求し、長期耐性を可能にしました。コーティング表面を高撥水化するコーティング成膜技術により、スパッタ付着量を従来品の約半分に低減。下地表面の特殊加工と独自のコーティング成膜技術により、剥離を従来品の約1/60に大幅削減。*1.メーカーで想定した「アーク溶接環境下で1日10時間稼働し、清掃頻度を月1回(年間12回)」とした場合の想定値です。メーカー従来品(E2EF-Q)が清掃3回に1回の交換とすると、E2EW-Qは清掃180回に1回の交換となるため、10年以上交換不要となります。*2.メーカー従来商品E2EF-Q。*3.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*4.1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。*5.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*6. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)従来のフルメタル近接センサは、樹脂ヘッドの近接センサに比べて検出距離が短く、着座作業時にワークがバタつくと検出が安定しない場合がありました。E2EWシリーズの「プレミアムモデル」なら余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減。これまで起こっていた突発停止の頻度を低減します。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能。これまで以上に設備稼働率を維持向上します。*1. メーカー従来商品 E2EFとの比較。従来は検出ミスを防ぐために接触リスクのあるセンサ設置設計しかできませんでしたが、E2EWなら長距離検出により一定距離を離しても検出ミスを起こさず、接触リスクも軽減した余裕度の高い設置設計が可能です。超長距離タイプ(検出距離:7mm)で設計します。近接センサの検出面を突き出す必要があります。長距離タイプ(検出距離:6mm)で設計します。鉄材に埋め込む場合、近接センサの検出面を突き出す必要はありません。注. 詳細はカタログをご参照ください。オムロン独自の技術で鉄・アルミの同等検出距離を実現。異種材の混流ラインでも、突発停止の少ない設備設計を実現します。鉄もアルミも同等の長距離検出なので、着座作業時にワークがバタついても、余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減できます。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能です。鉄とアルミの混流ラインで着座検知をする場合、安定検出のためにはそれぞれの検出距離に合わせた複数のサイズのセンサで設計をする必要があります。しかし、E2EWなら鉄もアルミも同じ検出距離なので、ワークによってサイズを変える必要がなく、 生産設備や機械図面を共通化できます。従来のフルメタルボディ近接センサは検出距離の短さが課題でした。E2EWシリーズではPRD*3 技術にオムロン独自のノイズ影響抑制技術を加えることで、近接センサを長距離化する際に課題となっていたノイズの影響を軽減し長距離化を実現。さらに、検出物体で発生する電流の変化を検出するタイミングと時間を調整することで、鉄もアルミも同等の長距離検出を可能にしました。パルス状の電流のタイミングをランダムにすることで、定周期ノイズによる検出信号への影響を低減。*3. PRD(Pulse Response Detection)とは、コイルにパルス状の電流を流したときに検出物体で発生する電流の変化を検出する技術です。*4.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)IO-Linkで日々の設備条件変化を把握でき、立上げフェーズでの調整時間の短縮と、量産フェーズでの設備の安定稼働に貢献します。近接センサが検出物体をどのくらい検知しているかリアルタイムに掴め、目ではわからない日々の設備条件変化が把握できます。溶接工程で飛散するスパッタは近接センサ誤動作の原因となりますが、検出量の変化をモニタリングすることで、適切なタイミングでメンテナンスできます。過酷な環境における温度の変化状況がリアルタイムにわかるので、設備異常の検知に役立ちます。複数箇所に取り付けられている近接センサから、各場所の温度変化の状況を把握し、異常箇所を特定できます。フルメタルボディだから、ワークとのぶつかりが多い現場環境でも壊れにくく、交換回数を減らせます。20万回の連続打撃テストを行った結果、打撃による検出面は、非貫通。絶縁破壊が起きませんでした。注. 検出面の厚みは形式によって異なりますのでデータシートをご覧ください。高輝度LED搭載で、360°どの位置で固定しても表示灯が見えるため、設置時には向きを気にせずにスピーディに取り付けが可能。稼動時にも簡単に検出状態を確認できます。注. M8サイズは、表示灯の視認性に違いがございます。詳細は、「外形寸法」をご参照ください。従来品に比べ、最大35%の短胴化を実現。立上げや保守の際にも設置がしやすくなりました。センサヘッド検出面への検出距離*3 や、ケーブルへの形式印字はすべてレーザ印字なので、長期間の使用でも鮮明で見やすく、センサ交換時のミスを低減できます。*3.「耐スパッタコーティング無」機種のみ。鉄とアルミに合わせてM12とM18のサイズ、かつNOとNC各出力タイプの合計4機種を在庫しているお客様の場合、E2EWならこの4機種をM12サイズ NO+NC 2出力タイプの1機種に集約可能。在庫管理の煩雑さがなくなり、さらに在庫棚のスペースも大幅に削減できます。注. 直流3線式プレミアムモデルのみ。タイプ円柱型(ネジつき)、高周波発振方式、シールドタイプ保護構造IEC 60529_IP67電源電圧DC10~30V リップル(p-p) 10%含む、Class2耐電圧充電部一括とケース間_AC1000V 50/60Hz 1min保存温度(℃)-25~70 (ただし、氷結、結露しないこと)絶縁抵抗(MΩ)充電部一括とケース間_50~(DC500Vメガにて)応答周波数(Hz)(平均値)100耐振動耐久_10~55Hz 複振幅 1.5mm X、Y、Z各方向 2h耐衝撃耐久_500m/s 2 X、Y、Z各方向 10回保存湿度範囲(%RH)35~95(ただし、結露しないこと)使用湿度範囲(%RH)35~95 (ただし、結露しないこと)検出ヘッドサイズM8
溶接工程向け近接センサ
omron(オムロン)¥9,098~税込¥10,008~1個翌々日出荷鉄とアルミが混在しても安定検出。GOOD DESIGN AWARD 2019受賞。スパッタの付着しにくさやコーティングの剥がれにくさを追求し、長期耐性を実現しました。スパッタが付着しにくいフッ素樹脂コーティングなので、スパッタが飛散する箇所に設置してもメンテナンス頻度を少なく保てます。剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、掃除しても長期にわたりスパッタ耐性を維持でき、センサ交換頻度を削減できます。スパッタに対する耐性を高めるためには、次の2点が重要です。?スパッタの付着を抑制する2付着したスパッタを擦り落としてもコーティングの剥離を抑制するそこでオムロンは下記2つの技術を追求し、長期耐性を可能にしました。コーティング表面を高撥水化するコーティング成膜技術により、スパッタ付着量を従来品の約半分に低減。下地表面の特殊加工と独自のコーティング成膜技術により、剥離を従来品の約1/60に大幅削減。*1.メーカーで想定した「アーク溶接環境下で1日10時間稼働し、清掃頻度を月1回(年間12回)」とした場合の想定値です。メーカー従来品(E2EF-Q)が清掃3回に1回の交換とすると、E2EW-Qは清掃180回に1回の交換となるため、10年以上交換不要となります。*2.メーカー従来商品E2EF-Q。*3.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*4.1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。*5.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*6. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)従来のフルメタル近接センサは、樹脂ヘッドの近接センサに比べて検出距離が短く、着座作業時にワークがバタつくと検出が安定しない場合がありました。E2EWシリーズの「プレミアムモデル」なら余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減。これまで起こっていた突発停止の頻度を低減します。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能。これまで以上に設備稼働率を維持向上します。*1. メーカー従来商品 E2EFとの比較。従来は検出ミスを防ぐために接触リスクのあるセンサ設置設計しかできませんでしたが、E2EWなら長距離検出により一定距離を離しても検出ミスを起こさず、接触リスクも軽減した余裕度の高い設置設計が可能です。超長距離タイプ(検出距離:7mm)で設計します。近接センサの検出面を突き出す必要があります。長距離タイプ(検出距離:6mm)で設計します。鉄材に埋め込む場合、近接センサの検出面を突き出す必要はありません。注. 詳細はカタログをご参照ください。オムロン独自の技術で鉄・アルミの同等検出距離を実現。異種材の混流ラインでも、突発停止の少ない設備設計を実現します。鉄もアルミも同等の長距離検出なので、着座作業時にワークがバタついても、余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減できます。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能です。鉄とアルミの混流ラインで着座検知をする場合、安定検出のためにはそれぞれの検出距離に合わせた複数のサイズのセンサで設計をする必要があります。しかし、E2EWなら鉄もアルミも同じ検出距離なので、ワークによってサイズを変える必要がなく、 生産設備や機械図面を共通化できます。従来のフルメタルボディ近接センサは検出距離の短さが課題でした。E2EWシリーズではPRD*3 技術にオムロン独自のノイズ影響抑制技術を加えることで、近接センサを長距離化する際に課題となっていたノイズの影響を軽減し長距離化を実現。さらに、検出物体で発生する電流の変化を検出するタイミングと時間を調整することで、鉄もアルミも同等の長距離検出を可能にしました。パルス状の電流のタイミングをランダムにすることで、定周期ノイズによる検出信号への影響を低減。*3. PRD(Pulse Response Detection)とは、コイルにパルス状の電流を流したときに検出物体で発生する電流の変化を検出する技術です。*4.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)IO-Linkで日々の設備条件変化を把握でき、立上げフェーズでの調整時間の短縮と、量産フェーズでの設備の安定稼働に貢献します。近接センサが検出物体をどのくらい検知しているかリアルタイムに掴め、目ではわからない日々の設備条件変化が把握できます。溶接工程で飛散するスパッタは近接センサ誤動作の原因となりますが、検出量の変化をモニタリングすることで、適切なタイミングでメンテナンスできます。過酷な環境における温度の変化状況がリアルタイムにわかるので、設備異常の検知に役立ちます。複数箇所に取り付けられている近接センサから、各場所の温度変化の状況を把握し、異常箇所を特定できます。フルメタルボディだから、ワークとのぶつかりが多い現場環境でも壊れにくく、交換回数を減らせます。20万回の連続打撃テストを行った結果、打撃による検出面は、非貫通。絶縁破壊が起きませんでした。注. 検出面の厚みは形式によって異なりますのでデータシートをご覧ください。高輝度LED搭載で、360°どの位置で固定しても表示灯が見えるため、設置時には向きを気にせずにスピーディに取り付けが可能。稼動時にも簡単に検出状態を確認できます。注. M8サイズは、表示灯の視認性に違いがございます。詳細は、「外形寸法」をご参照ください。従来品に比べ、最大35%の短胴化を実現。立上げや保守の際にも設置がしやすくなりました。センサヘッド検出面への検出距離*3 や、ケーブルへの形式印字はすべてレーザ印字なので、長期間の使用でも鮮明で見やすく、センサ交換時のミスを低減できます。*3.「耐スパッタコーティング無」機種のみ。鉄とアルミに合わせてM12とM18のサイズ、かつNOとNC各出力タイプの合計4機種を在庫しているお客様の場合、E2EWならこの4機種をM12サイズ NO+NC 2出力タイプの1機種に集約可能。在庫管理の煩雑さがなくなり、さらに在庫棚のスペースも大幅に削減できます。注. 直流3線式プレミアムモデルのみ。タイプ円柱型(ネジつき)、高周波発振方式、シールドタイプ保護構造IEC 60529_IP67電源電圧DC10~30V リップル(p-p) 10%含む、Class2耐電圧充電部一括とケース間_AC1000V 50/60Hz 1min保存温度(℃)-25~70 (ただし、氷結、結露しないこと)絶縁抵抗(MΩ)充電部一括とケース間_50~(DC500Vメガにて)応答周波数(Hz)(平均値)100耐振動耐久_10~55Hz 複振幅 1.5mm X、Y、Z各方向 2h耐衝撃耐久_500m/s 2 X、Y、Z各方向 10回保存湿度範囲(%RH)35~95(ただし、結露しないこと)使用湿度範囲(%RH)35~95 (ただし、結露しないこと)検出ヘッドサイズM8
溶接工程向け近接センサ
omron(オムロン)¥10,980税込¥12,0781個翌々日出荷鉄とアルミが混在しても安定検出。GOOD DESIGN AWARD 2019受賞。スパッタの付着しにくさやコーティングの剥がれにくさを追求し、長期耐性を実現しました。スパッタが付着しにくいフッ素樹脂コーティングなので、スパッタが飛散する箇所に設置してもメンテナンス頻度を少なく保てます。剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、掃除しても長期にわたりスパッタ耐性を維持でき、センサ交換頻度を削減できます。スパッタに対する耐性を高めるためには、次の2点が重要です。?スパッタの付着を抑制する2付着したスパッタを擦り落としてもコーティングの剥離を抑制するそこでオムロンは下記2つの技術を追求し、長期耐性を可能にしました。コーティング表面を高撥水化するコーティング成膜技術により、スパッタ付着量を従来品の約半分に低減。下地表面の特殊加工と独自のコーティング成膜技術により、剥離を従来品の約1/60に大幅削減。*1.メーカーで想定した「アーク溶接環境下で1日10時間稼働し、清掃頻度を月1回(年間12回)」とした場合の想定値です。メーカー従来品(E2EF-Q)が清掃3回に1回の交換とすると、E2EW-Qは清掃180回に1回の交換となるため、10年以上交換不要となります。*2.メーカー従来商品E2EF-Q。*3.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*4.1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。*5.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*6. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)従来のフルメタル近接センサは、樹脂ヘッドの近接センサに比べて検出距離が短く、着座作業時にワークがバタつくと検出が安定しない場合がありました。E2EWシリーズの「プレミアムモデル」なら余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減。これまで起こっていた突発停止の頻度を低減します。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能。これまで以上に設備稼働率を維持向上します。*1. メーカー従来商品 E2EFとの比較。従来は検出ミスを防ぐために接触リスクのあるセンサ設置設計しかできませんでしたが、E2EWなら長距離検出により一定距離を離しても検出ミスを起こさず、接触リスクも軽減した余裕度の高い設置設計が可能です。超長距離タイプ(検出距離:7mm)で設計します。近接センサの検出面を突き出す必要があります。長距離タイプ(検出距離:6mm)で設計します。鉄材に埋め込む場合、近接センサの検出面を突き出す必要はありません。注. 詳細はカタログをご参照ください。オムロン独自の技術で鉄・アルミの同等検出距離を実現。異種材の混流ラインでも、突発停止の少ない設備設計を実現します。鉄もアルミも同等の長距離検出なので、着座作業時にワークがバタついても、余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減できます。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能です。鉄とアルミの混流ラインで着座検知をする場合、安定検出のためにはそれぞれの検出距離に合わせた複数のサイズのセンサで設計をする必要があります。しかし、E2EWなら鉄もアルミも同じ検出距離なので、ワークによってサイズを変える必要がなく、 生産設備や機械図面を共通化できます。従来のフルメタルボディ近接センサは検出距離の短さが課題でした。E2EWシリーズではPRD*3 技術にオムロン独自のノイズ影響抑制技術を加えることで、近接センサを長距離化する際に課題となっていたノイズの影響を軽減し長距離化を実現。さらに、検出物体で発生する電流の変化を検出するタイミングと時間を調整することで、鉄もアルミも同等の長距離検出を可能にしました。パルス状の電流のタイミングをランダムにすることで、定周期ノイズによる検出信号への影響を低減。*3. PRD(Pulse Response Detection)とは、コイルにパルス状の電流を流したときに検出物体で発生する電流の変化を検出する技術です。*4.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)IO-Linkで日々の設備条件変化を把握でき、立上げフェーズでの調整時間の短縮と、量産フェーズでの設備の安定稼働に貢献します。近接センサが検出物体をどのくらい検知しているかリアルタイムに掴め、目ではわからない日々の設備条件変化が把握できます。溶接工程で飛散するスパッタは近接センサ誤動作の原因となりますが、検出量の変化をモニタリングすることで、適切なタイミングでメンテナンスできます。過酷な環境における温度の変化状況がリアルタイムにわかるので、設備異常の検知に役立ちます。複数箇所に取り付けられている近接センサから、各場所の温度変化の状況を把握し、異常箇所を特定できます。フルメタルボディだから、ワークとのぶつかりが多い現場環境でも壊れにくく、交換回数を減らせます。20万回の連続打撃テストを行った結果、打撃による検出面は、非貫通。絶縁破壊が起きませんでした。注. 検出面の厚みは形式によって異なりますのでデータシートをご覧ください。高輝度LED搭載で、360°どの位置で固定しても表示灯が見えるため、設置時には向きを気にせずにスピーディに取り付けが可能。稼動時にも簡単に検出状態を確認できます。注. M8サイズは、表示灯の視認性に違いがございます。詳細は、「外形寸法」をご参照ください。従来品に比べ、最大35%の短胴化を実現。立上げや保守の際にも設置がしやすくなりました。センサヘッド検出面への検出距離*3 や、ケーブルへの形式印字はすべてレーザ印字なので、長期間の使用でも鮮明で見やすく、センサ交換時のミスを低減できます。*3.「耐スパッタコーティング無」機種のみ。鉄とアルミに合わせてM12とM18のサイズ、かつNOとNC各出力タイプの合計4機種を在庫しているお客様の場合、E2EWならこの4機種をM12サイズ NO+NC 2出力タイプの1機種に集約可能。在庫管理の煩雑さがなくなり、さらに在庫棚のスペースも大幅に削減できます。注. 直流3線式プレミアムモデルのみ。材質ケース_ステンレス (SUS303) 検出面_ステンレス (SUS303) 締めつけナット_ステンレス (SUS303)質量(g)梱包状態_43タイプ円柱型(ネジつき)、高周波発振方式、シールドタイプ使用温度範囲(℃)-25~70 (ただし、氷結、結露しないこと) UL温度定格_0~60 (ただし、氷結、結露しないこと)保護構造IEC 60529_IP67電源電圧DC10~30V リップル(p-p) 10%含む、Class2耐電圧充電部一括とケース間_AC1000V 50/60Hz 1min検出距離1.5mm ±10%接続方式M12コネクタタイプ保存温度(℃)-25~70 (ただし、氷結、結露しないこと)絶縁抵抗(MΩ)充電部一括とケース間_50~(DC500Vメガにて)応答周波数(Hz)(平均値)100温度の影響-25~+70℃の温度範囲内で、23℃時の検出距離の±20%以内耐振動耐久_10~55Hz 複振幅 1.5mm X、Y、Z各方向 2h標準検出物体鉄8×8×1mm出力形式PNPオープンコレクタ耐衝撃耐久_500m/s 2 X、Y、Z各方向 10回保存湿度範囲(%RH)35~95(ただし、結露しないこと)使用湿度範囲(%RH)35~95 (ただし、結露しないこと)検出ヘッドサイズM8
アンプ内蔵形TOFレーザセンサ
omron(オムロン)¥78,980税込¥86,8781個翌々日出荷広い検出範囲(0.05~6m)と優れた角度特性(最大±85°)で、ワークから離れた位置に設置しても黒などの低反射ワークを安定して検出。従来の長距離反射形センサは、検出対象の色・形状の影響を受けて検出が安定しない場合がありました。E3AS-HFは、独自のセンシングアルゴリズムで問題を克服。センサ選定・設計の悩みを解消します。人やロボットの作業動線を妨げない場所にセンサを設置できます。ワークとの衝突による光軸ズレやケーブル断線などの故障リスクを回避し、検出ワークの変更・追加があった場合も安定した検出が実現できます。長距離からの傾きのある設置環境や黒、青などの低反射かつ光沢ワークでも安定検出ができます。黒色光沢ワークの広角検知。最大±85°の角度特性。治具にセットされたボディパネルの穴やピンを検出し、車種判別や部品の有無検知を行います。優れた角度特性を保有しているため、人やロボットの作業動線外に設置することができます。集光タイプによる小径穴検出。多色が混在する低反射ワークでも安定検出を実現。透過形センサと比べ、設置・配線工数を削減することができます。多色混在の低反射ワーク検出。TOFとは時間差で距離を計測する方式のため、ワークの色・材質の影響を受けにくくなります。また少ない受光量でも検出できるため、黒ゴムなどの低反射ワークであっても、長距離検出が可能になります。毎秒100億回の超高速サンプリングによって得られる約1000万点のデータを積算処理することで、受光波形の鮮明化とノイズを極小化し、わずかな光でも安定した検出が可能になります。レーザクラス1の制限の中で強い投光パワーを照射し、これを最新のデバイスと高周波回路設計技術を組み合わせることで非常に狭いパルス幅でのレーザ制御を実現しました。これにより、作業者の安全確保や装置の保護対策が軽減でき、コンパクトかつコストを抑えた装置設計が可能となります。わずかな受光量を検出する高感度APD*3を搭載。センサ内部の温度素子によりリアルタイム温度補正することで、温度による特性変動を抑制し安定検出を実現しました。*2. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)*3. APD : Avalanche Photo Diode(高感度受光素子)E3AS-HFはセンサごとのチャネル設定不要でセンサの相互干渉を防ぐ技術を搭載しました。センサを対向設置しても相互干渉せず、設備停止を削減することができます。自動倉庫内を無数に横断するシャトルにセンサがどのタイミングで対向するのか想定が困難だったため、不意な相互干渉によるライン停止が起きていました。E3AS-HFなら自動相互干渉防止機能を搭載しておりチャネル設定不要で誤動作を防ぐことができます。自動相互干渉防止機能。センサごとに固有の投光パターンを保有しているので、相互干渉を防ぐことができます。万が一誤動作が発生する場合でもマニュアル設定で対応できるように設計しています。従来の反射形光電センサの設定は難しく、スキルや経験が必要でした。誰もが安心して設定できる操作性にこだわり、立上げ工数削減と長期安定稼働を実現します。用途に応じた検出表示切替が可能なため、センサの状態をすぐに確認することができます。また、5言語に対応したことで海外に出荷する装置に対し、現地における円滑な立上げが可能です。底面表示灯の搭載により、高所に設置したセンサの動作状態を確認することが可能です。底面表示灯の視認性。*1. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)ピンなどの小さいワークを”点”で検出したい用途や穴などの表面状態を”面”で検出したい用途に応じて、センサ上面のダイアルでスポット径を3段階に可変調整することができます。スポット径を約Φ2mmまで集光でき、光軸をローラコンベア間に通すことで、ワークのみを安定検出することが可能です。集光タイプによるワーク検出。スポット径をΦ40mmまで拡大でき、パレットのような形状や穴の有無の影響を受けずに安定検出することが可能です。拡散光タイプによるパレット検出。デジタル出力値(測定距離)を任意の電流出力値へ変換する機能です。お客様が使用している検出距離範囲が狭い場合にお使いください。スケーリング機能を使用することで微小変化を捉えることができます。光電センサの原理上、センサ検出面が汚れると誤検出が発生してしまいます。検出面に施した防汚コーティングにより、紙粉などの付着防止に加え、検出面の曇りを防ぎます。また、アクセサリのエアブローユニットと併用いただくことで、センサの清掃回数の削減にも貢献します。エアブローユニットを装着することで、清掃しにくい高所に設置されたセンサ検出面の汚れを防ぎ、誤検出頻度を大幅に削減します。水・油・高圧洗浄の耐性も高く、過酷な環境下でも使用できます。センサ内部にヒーターと温度センサを搭載し、それらを組み合わせてセンサを制御することで冷凍倉庫内のような低温度環境下でも安心してお使いいただけます。*1. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)IO-LinkはON/OFF信号だけでなく、センサ情報を上位コントローラと双方向に送受信が可能です。それによりセンサの状態監視をリアルタイムに実行し、立上げ・交換作業時の各種設定工数の短縮、予期せぬトラブルによる突発的な設備停止を削減します。IO-Linkは、国際規格IEC 61131-9で規定されたセンサ/アクチュエータとI/Oターミナル間のオープンな情報技術(インターフェース)です。すべてのIO-Linkセンサは、自身がどのような機器であり、どのようなパラメータ設定が必要かを記述したIODD(IO Data Description)ファイルを持っています。IODDファイルはグローバル共通になっているので、メーカに関係なくすべてのIO-Linkセンサが同じように使用可能です。IO-Linkにより、一括設定での立上げ期間短縮や、現場データを活用して量産後のトラブル対応時間の削減を実現します。ラインに設置された何千台ものセンサの設定情報を一括で書き込みできるため、設定時間を短縮し、人によるばらつきを削減できます。汚れなどによる光量低下をモニタでお知らせし、誤検出をあらかじめ予測して対処でき、突発的なライン停止を削減します。・EtherCAT(R)は、Beckhoff Automation GmbH(ドイツ)よりライセンスを受けた特許取得済み技術であり登録商標です。・EtherNet/IPTMはODVAの商標です。・QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。・EcolabおよびロゴはEcolab USA Inc.の登録商標です。・Smartclickは、オムロン株式会社の日本およびその他の国における商標または登録商標です。・その他、記載されている会社名と製品名などにつきましては、各社の登録商標または商標です。・本カタログで使用している製品写真や図にはイメージ画像が含まれており、実物とは異なる場合があります。材質ケース_アルミダイカスト(クロムメッキ) レンズ部_PMMA 表示部_PES ディスプレイ部_PMMA質量(g)【本体のみ】167使用温度範囲(℃)-30~55(ただし、氷結、結露しないこと)保護構造IEC_IP67 ISO20653_IP69K IP67G (JIS C 0920 付属表1)電源電圧DC10~30V リップル(p-p)10%含む耐電圧AC1000V 50/60Hz 1min検出距離50~6000mm接続方式コード引き出しタイプ (コード長 2m)保存温度(℃)-30~70(ただし、氷結、結露しないこと)光源赤色レーザー (660 nm)、Class1 (IEC60825-1:2014/EN60825-1:2014+A11:2021)制御出力NPN DC30V以下 100mA以下 残留電圧_1V以下 (負荷電流 10mA未満) 残留電圧_2V以下 (負荷電流 10~100mA)応答時間2ms/10ms/50ms/200ms 切替式絶縁抵抗(MΩ)20~(DC500Vメガにて)感度調整ティーチング方式/マニュアル操作動作モード出力1_NO 出力2_NC表示灯標準I/Oモード(SIOモード)_動作表示(橙色/点灯)、電源・通信表示(緑色/点灯)、底面表示(橙色/点灯、緑色/点灯)耐振動耐久_10~55Hz 複振幅 1.5mm X、Y、Z各方向 2h耐衝撃耐久_500m/s 2 X、Y、Z各方向 3回保存湿度範囲(%RH)35~95(ただし、結露しないこと)使用湿度範囲(%RH)35~85(ただし、結露しないこと)
アンプ内蔵形TOFレーザセンサ
omron(オムロン)¥79,980~税込¥87,978~1個翌々日出荷広い検出範囲(0.05~6m)と優れた角度特性(最大±85°)で、ワークから離れた位置に設置しても黒などの低反射ワークを安定して検出。従来の長距離反射形センサは、検出対象の色・形状の影響を受けて検出が安定しない場合がありました。E3AS-HFは、独自のセンシングアルゴリズムで問題を克服。センサ選定・設計の悩みを解消します。人やロボットの作業動線を妨げない場所にセンサを設置できます。ワークとの衝突による光軸ズレやケーブル断線などの故障リスクを回避し、検出ワークの変更・追加があった場合も安定した検出が実現できます。長距離からの傾きのある設置環境や黒、青などの低反射かつ光沢ワークでも安定検出ができます。黒色光沢ワークの広角検知。最大±85°の角度特性。治具にセットされたボディパネルの穴やピンを検出し、車種判別や部品の有無検知を行います。優れた角度特性を保有しているため、人やロボットの作業動線外に設置することができます。集光タイプによる小径穴検出。多色が混在する低反射ワークでも安定検出を実現。透過形センサと比べ、設置・配線工数を削減することができます。多色混在の低反射ワーク検出。TOFとは時間差で距離を計測する方式のため、ワークの色・材質の影響を受けにくくなります。また少ない受光量でも検出できるため、黒ゴムなどの低反射ワークであっても、長距離検出が可能になります。毎秒100億回の超高速サンプリングによって得られる約1000万点のデータを積算処理することで、受光波形の鮮明化とノイズを極小化し、わずかな光でも安定した検出が可能になります。レーザクラス1の制限の中で強い投光パワーを照射し、これを最新のデバイスと高周波回路設計技術を組み合わせることで非常に狭いパルス幅でのレーザ制御を実現しました。これにより、作業者の安全確保や装置の保護対策が軽減でき、コンパクトかつコストを抑えた装置設計が可能となります。わずかな受光量を検出する高感度APD*3を搭載。センサ内部の温度素子によりリアルタイム温度補正することで、温度による特性変動を抑制し安定検出を実現しました。*2. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)*3. APD : Avalanche Photo Diode(高感度受光素子)E3AS-HFはセンサごとのチャネル設定不要でセンサの相互干渉を防ぐ技術を搭載しました。センサを対向設置しても相互干渉せず、設備停止を削減することができます。自動倉庫内を無数に横断するシャトルにセンサがどのタイミングで対向するのか想定が困難だったため、不意な相互干渉によるライン停止が起きていました。E3AS-HFなら自動相互干渉防止機能を搭載しておりチャネル設定不要で誤動作を防ぐことができます。自動相互干渉防止機能。センサごとに固有の投光パターンを保有しているので、相互干渉を防ぐことができます。万が一誤動作が発生する場合でもマニュアル設定で対応できるように設計しています。従来の反射形光電センサの設定は難しく、スキルや経験が必要でした。誰もが安心して設定できる操作性にこだわり、立上げ工数削減と長期安定稼働を実現します。用途に応じた検出表示切替が可能なため、センサの状態をすぐに確認することができます。また、5言語に対応したことで海外に出荷する装置に対し、現地における円滑な立上げが可能です。底面表示灯の搭載により、高所に設置したセンサの動作状態を確認することが可能です。底面表示灯の視認性。*1. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)ピンなどの小さいワークを”点”で検出したい用途や穴などの表面状態を”面”で検出したい用途に応じて、センサ上面のダイアルでスポット径を3段階に可変調整することができます。スポット径を約Φ2mmまで集光でき、光軸をローラコンベア間に通すことで、ワークのみを安定検出することが可能です。集光タイプによるワーク検出。スポット径をΦ40mmまで拡大でき、パレットのような形状や穴の有無の影響を受けずに安定検出することが可能です。拡散光タイプによるパレット検出。デジタル出力値(測定距離)を任意の電流出力値へ変換する機能です。お客様が使用している検出距離範囲が狭い場合にお使いください。スケーリング機能を使用することで微小変化を捉えることができます。光電センサの原理上、センサ検出面が汚れると誤検出が発生してしまいます。検出面に施した防汚コーティングにより、紙粉などの付着防止に加え、検出面の曇りを防ぎます。また、アクセサリのエアブローユニットと併用いただくことで、センサの清掃回数の削減にも貢献します。エアブローユニットを装着することで、清掃しにくい高所に設置されたセンサ検出面の汚れを防ぎ、誤検出頻度を大幅に削減します。水・油・高圧洗浄の耐性も高く、過酷な環境下でも使用できます。センサ内部にヒーターと温度センサを搭載し、それらを組み合わせてセンサを制御することで冷凍倉庫内のような低温度環境下でも安心してお使いいただけます。*1. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)IO-LinkはON/OFF信号だけでなく、センサ情報を上位コントローラと双方向に送受信が可能です。それによりセンサの状態監視をリアルタイムに実行し、立上げ・交換作業時の各種設定工数の短縮、予期せぬトラブルによる突発的な設備停止を削減します。IO-Linkは、国際規格IEC 61131-9で規定されたセンサ/アクチュエータとI/Oターミナル間のオープンな情報技術(インターフェース)です。すべてのIO-Linkセンサは、自身がどのような機器であり、どのようなパラメータ設定が必要かを記述したIODD(IO Data Description)ファイルを持っています。IODDファイルはグローバル共通になっているので、メーカに関係なくすべてのIO-Linkセンサが同じように使用可能です。IO-Linkにより、一括設定での立上げ期間短縮や、現場データを活用して量産後のトラブル対応時間の削減を実現します。ラインに設置された何千台ものセンサの設定情報を一括で書き込みできるため、設定時間を短縮し、人によるばらつきを削減できます。汚れなどによる光量低下をモニタでお知らせし、誤検出をあらかじめ予測して対処でき、突発的なライン停止を削減します。・EtherCAT(R)は、Beckhoff Automation GmbH(ドイツ)よりライセンスを受けた特許取得済み技術であり登録商標です。・EtherNet/IPTMはODVAの商標です。・QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。・EcolabおよびロゴはEcolab USA Inc.の登録商標です。・Smartclickは、オムロン株式会社の日本およびその他の国における商標または登録商標です。・その他、記載されている会社名と製品名などにつきましては、各社の登録商標または商標です。・本カタログで使用している製品写真や図にはイメージ画像が含まれており、実物とは異なる場合があります。材質ケース_アルミダイカスト(クロムメッキ) レンズ部_PMMA 表示部_PES ディスプレイ部_PMMA使用温度範囲(℃)-30~55(ただし、氷結、結露しないこと)保護構造IEC_IP67 ISO20653_IP69K IP67G (JIS C 0920 付属表1)電源電圧DC10~30V リップル(p-p)10%含む耐電圧AC1000V 50/60Hz 1min検出距離50~6000mm保存温度(℃)-30~70(ただし、氷結、結露しないこと)光源赤色レーザー (660 nm)、Class1 (IEC60825-1:2014/EN60825-1:2014+A11:2021)応答時間2ms/10ms/50ms/200ms 切替式絶縁抵抗(MΩ)20~(DC500Vメガにて)耐振動耐久_10~55Hz 複振幅 1.5mm X、Y、Z各方向 2h耐衝撃耐久_500m/s 2 X、Y、Z各方向 3回保存湿度範囲(%RH)35~95(ただし、結露しないこと)使用湿度範囲(%RH)35~85(ただし、結露しないこと)
アンプ内蔵形TOFレーザセンサ
omron(オムロン)¥78,980~税込¥86,878~1個翌々日出荷広い検出範囲(0.05~6m)と優れた角度特性(最大±85°)で、ワークから離れた位置に設置しても黒などの低反射ワークを安定して検出。従来の長距離反射形センサは、検出対象の色・形状の影響を受けて検出が安定しない場合がありました。E3AS-HFは、独自のセンシングアルゴリズムで問題を克服。センサ選定・設計の悩みを解消します。人やロボットの作業動線を妨げない場所にセンサを設置できます。ワークとの衝突による光軸ズレやケーブル断線などの故障リスクを回避し、検出ワークの変更・追加があった場合も安定した検出が実現できます。長距離からの傾きのある設置環境や黒、青などの低反射かつ光沢ワークでも安定検出ができます。黒色光沢ワークの広角検知。最大±85°の角度特性。治具にセットされたボディパネルの穴やピンを検出し、車種判別や部品の有無検知を行います。優れた角度特性を保有しているため、人やロボットの作業動線外に設置することができます。集光タイプによる小径穴検出。多色が混在する低反射ワークでも安定検出を実現。透過形センサと比べ、設置・配線工数を削減することができます。多色混在の低反射ワーク検出。TOFとは時間差で距離を計測する方式のため、ワークの色・材質の影響を受けにくくなります。また少ない受光量でも検出できるため、黒ゴムなどの低反射ワークであっても、長距離検出が可能になります。毎秒100億回の超高速サンプリングによって得られる約1000万点のデータを積算処理することで、受光波形の鮮明化とノイズを極小化し、わずかな光でも安定した検出が可能になります。レーザクラス1の制限の中で強い投光パワーを照射し、これを最新のデバイスと高周波回路設計技術を組み合わせることで非常に狭いパルス幅でのレーザ制御を実現しました。これにより、作業者の安全確保や装置の保護対策が軽減でき、コンパクトかつコストを抑えた装置設計が可能となります。わずかな受光量を検出する高感度APD*3を搭載。センサ内部の温度素子によりリアルタイム温度補正することで、温度による特性変動を抑制し安定検出を実現しました。*2. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)*3. APD : Avalanche Photo Diode(高感度受光素子)E3AS-HFはセンサごとのチャネル設定不要でセンサの相互干渉を防ぐ技術を搭載しました。センサを対向設置しても相互干渉せず、設備停止を削減することができます。自動倉庫内を無数に横断するシャトルにセンサがどのタイミングで対向するのか想定が困難だったため、不意な相互干渉によるライン停止が起きていました。E3AS-HFなら自動相互干渉防止機能を搭載しておりチャネル設定不要で誤動作を防ぐことができます。自動相互干渉防止機能。センサごとに固有の投光パターンを保有しているので、相互干渉を防ぐことができます。万が一誤動作が発生する場合でもマニュアル設定で対応できるように設計しています。従来の反射形光電センサの設定は難しく、スキルや経験が必要でした。誰もが安心して設定できる操作性にこだわり、立上げ工数削減と長期安定稼働を実現します。用途に応じた検出表示切替が可能なため、センサの状態をすぐに確認することができます。また、5言語に対応したことで海外に出荷する装置に対し、現地における円滑な立上げが可能です。底面表示灯の搭載により、高所に設置したセンサの動作状態を確認することが可能です。底面表示灯の視認性。*1. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)ピンなどの小さいワークを”点”で検出したい用途や穴などの表面状態を”面”で検出したい用途に応じて、センサ上面のダイアルでスポット径を3段階に可変調整することができます。スポット径を約Φ2mmまで集光でき、光軸をローラコンベア間に通すことで、ワークのみを安定検出することが可能です。集光タイプによるワーク検出。スポット径をΦ40mmまで拡大でき、パレットのような形状や穴の有無の影響を受けずに安定検出することが可能です。拡散光タイプによるパレット検出。デジタル出力値(測定距離)を任意の電流出力値へ変換する機能です。お客様が使用している検出距離範囲が狭い場合にお使いください。スケーリング機能を使用することで微小変化を捉えることができます。光電センサの原理上、センサ検出面が汚れると誤検出が発生してしまいます。検出面に施した防汚コーティングにより、紙粉などの付着防止に加え、検出面の曇りを防ぎます。また、アクセサリのエアブローユニットと併用いただくことで、センサの清掃回数の削減にも貢献します。エアブローユニットを装着することで、清掃しにくい高所に設置されたセンサ検出面の汚れを防ぎ、誤検出頻度を大幅に削減します。水・油・高圧洗浄の耐性も高く、過酷な環境下でも使用できます。センサ内部にヒーターと温度センサを搭載し、それらを組み合わせてセンサを制御することで冷凍倉庫内のような低温度環境下でも安心してお使いいただけます。*1. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2024年9月現在)IO-LinkはON/OFF信号だけでなく、センサ情報を上位コントローラと双方向に送受信が可能です。それによりセンサの状態監視をリアルタイムに実行し、立上げ・交換作業時の各種設定工数の短縮、予期せぬトラブルによる突発的な設備停止を削減します。IO-Linkは、国際規格IEC 61131-9で規定されたセンサ/アクチュエータとI/Oターミナル間のオープンな情報技術(インターフェース)です。すべてのIO-Linkセンサは、自身がどのような機器であり、どのようなパラメータ設定が必要かを記述したIODD(IO Data Description)ファイルを持っています。IODDファイルはグローバル共通になっているので、メーカに関係なくすべてのIO-Linkセンサが同じように使用可能です。IO-Linkにより、一括設定での立上げ期間短縮や、現場データを活用して量産後のトラブル対応時間の削減を実現します。ラインに設置された何千台ものセンサの設定情報を一括で書き込みできるため、設定時間を短縮し、人によるばらつきを削減できます。汚れなどによる光量低下をモニタでお知らせし、誤検出をあらかじめ予測して対処でき、突発的なライン停止を削減します。・EtherCAT(R)は、Beckhoff Automation GmbH(ドイツ)よりライセンスを受けた特許取得済み技術であり登録商標です。・EtherNet/IPTMはODVAの商標です。・QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。・EcolabおよびロゴはEcolab USA Inc.の登録商標です。・Smartclickは、オムロン株式会社の日本およびその他の国における商標または登録商標です。・その他、記載されている会社名と製品名などにつきましては、各社の登録商標または商標です。・本カタログで使用している製品写真や図にはイメージ画像が含まれており、実物とは異なる場合があります。材質ケース_アルミダイカスト(クロムメッキ) レンズ部_PMMA 表示部_PES ディスプレイ部_PMMA使用温度範囲(℃)-30~55(ただし、氷結、結露しないこと)保護構造IEC_IP67 ISO20653_IP69K IP67G (JIS C 0920 付属表1)電源電圧DC10~30V リップル(p-p)10%含む耐電圧AC1000V 50/60Hz 1min検出距離50~6000mm保存温度(℃)-30~70(ただし、氷結、結露しないこと)光源赤色レーザー (660 nm)、Class1 (IEC60825-1:2014/EN60825-1:2014+A11:2021)制御出力PNP/COM3 DC30V以下 100mA以下 残留電圧_1V以下 (負荷電流 10mA未満) 残留電圧_2V以下 (負荷電流 10~100mA)応答時間2ms/10ms/50ms/200ms 切替式絶縁抵抗(MΩ)20~(DC500Vメガにて)感度調整ティーチング方式/マニュアル操作/IO-Link通信での設定動作モード出力1_NO/COM3 出力2_NC表示灯標準I/Oモード(SIOモード)_動作表示(橙色/点灯)、電源・通信表示(緑色/点灯)、底面表示(橙色/点灯、緑色/点灯) IO-Linkモード_動作表示(橙色/点灯)、電源・通信表示(緑色/点滅(1s周期))、底面表示(橙色/点灯、緑色/点灯)耐振動耐久_10~55Hz 複振幅 1.5mm X、Y、Z各方向 2h耐衝撃耐久_500m/s 2 X、Y、Z各方向 3回保存湿度範囲(%RH)35~95(ただし、結露しないこと)使用湿度範囲(%RH)35~85(ただし、結露しないこと)
E2EW
omron(オムロン)1個欠品中スパッタの付着しにくさやコーティングの剥がれにくさを追求し、長期耐性を実現しました。スパッタが付着しにくいフッ素樹脂コーティングなので、スパッタが飛散する箇所に設置してもメンテナンス頻度を少なく保てます。剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、掃除しても長期にわたりスパッタ耐性を維持でき、センサ交換頻度を削減できます。スパッタに対する耐性を高めるためには、次の2点が重要です。コーティング表面を高撥水化するコーティング成膜技術により、スパッタ付着量を従来品の約半分に低減。下地表面の特殊加工と独自のコーティング成膜技術により、剥離を従来品の約1/60に大幅削減。*1.メーカーで想定した「アーク溶接環境下で1日10時間稼働し、清掃頻度を月1回(年間12回)」とした場合の想定値です。メーカー従来品(E2EF-Q)が清掃3回に1回の交換とすると、E2EW-Qは清掃180回に1回の交換となるため、10年以上交換不要となります。*2.メーカー従来商品E2EF-Q。*3.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*4.1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。*5.メーカー従来商品E2EF-Qとの比較。2021年9月現在、メーカー調べ。*6. 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)。従来のフルメタル近接センサは、樹脂ヘッドの近接センサに比べて検出距離が短く、着座作業時にワークがバタつくと検出が安定しない場合がありました。E2EWシリーズの「プレミアムモデル」なら余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減。これまで起こっていた突発停止の頻度を低減します。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能。これまで以上に設備稼働率を維持向上します。*1. メーカー従来商品 E2EFとの比較。従来は検出ミスを防ぐために接触リスクのあるセンサ設置設計しかできませんでしたが、E2EWなら長距離検出により一定距離を離しても検出ミスを起こさず、接触リスクも軽減した余裕度の高い設置設計が可能です。超長距離タイプ(検出距離:7mm)で設計します。近接センサの検出面を突き出す必要があります。長距離タイプ(検出距離:6mm)で設計します。鉄材に埋め込む場合、近接センサの検出面を突き出す必要はありません。注. 詳細はカタログをご参照ください。オムロン独自の技術で鉄・アルミの同等検出距離を実現。異種材の混流ラインでも、突発停止の少ない設備設計を実現します。鉄もアルミも同等の長距離検出なので、着座作業時にワークがバタついても、余裕度の高い検出距離で検出ミスを低減できます。また、設備立上げ時やセンサ交換時にもシビアな設置距離調整が必要なく短時間で簡単に取り付け可能です。鉄とアルミの混流ラインで着座検知をする場合、安定検出のためにはそれぞれの検出距離に合わせた複数のサイズのセンサで設計をする必要があります。しかし、E2EWなら鉄もアルミも同じ検出距離なので、ワークによってサイズを変える必要がなく、 生産設備や機械図面を共通化できます。従来のフルメタルボディ近接センサは検出距離の短さが課題でした。E2EWシリーズではPRD*3 技術にオムロン独自のノイズ影響抑制技術を加えることで、近接センサを長距離化する際に課題となっていたノイズの影響を軽減し長距離化を実現。さらに、検出物体で発生する電流の変化を検出するタイミングと時間を調整することで、鉄もアルミも同等の長距離検出を可能にしました。パルス状の電流のタイミングをランダムにすることで、定周期ノイズによる検出信号への影響を低減。*3. PRD(Pulse Response Detection)とは、コイルにパルス状の電流を流したときに検出物体で発生する電流の変化を検出する技術です。*4.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年10月現在)。IO-Linkで日々の設備条件変化を把握でき、立上げフェーズでの調整時間の短縮と、量産フェーズでの設備の安定稼働に貢献します。近接センサが検出物体をどのくらい検知しているかリアルタイムに掴め、目ではわからない日々の設備条件変化が把握できます。溶接工程で飛散するスパッタは近接センサ誤動作の原因となりますが、検出量の変化をモニタリングすることで、適切なタイミングでメンテナンスできます。過酷な環境における温度の変化状況がリアルタイムにわかるので、設備異常の検知に役立ちます。複数箇所に取り付けられている近接センサから、各場所の温度変化の状況を把握し、異常箇所を特定できます。フルメタルボディだから、ワークとのぶつかりが多い現場環境でも壊れにくく、交換回数を減らせます。20万回の連続打撃テストを行った結果、打撃による検出面は、非貫通。絶縁破壊が起きませんでした。注. 検出面の厚みは形式によって異なりますのでデータシートをご覧ください。高輝度LED搭載で、360°どの位置で固定しても表示灯が見えるため、設置時には向きを気にせずにスピーディに取り付けが可能。稼動時にも簡単に検出状態を確認できます。注. M8サイズは、表示灯の視認性に違いがございます。詳細は、「外形寸法」をご参照ください。従来品に比べ、最大35%の短胴化を実現。立上げや保守の際にも設置がしやすくなりました。センサヘッド検出面への検出距離*3 や、ケーブルへの形式印字はすべてレーザ印字なので、長期間の使用でも鮮明で見やすく、センサ交換時のミスを低減できます。*3.「耐スパッタコーティング無」機種のみ。鉄とアルミに合わせてM12とM18のサイズ、かつNOとNC各出力タイプの合計4機種を在庫しているお客様の場合、E2EWならこの4機種をM12サイズ NO+NC 2出力タイプの1機種に集約可能。在庫管理の煩雑さがなくなり、さらに在庫棚のスペースも大幅に削減できます。注. 直流3線式プレミアムモデルのみ。仕様【配線方式/出力】直流2線式サイズM8質量(g)【梱包状態)_コード引き出し】105タイプ中距離タイプ/スパッタ対策 中距離タイプ形式形E2EW-(Q)X2D□8保護構造IEC60529規格 IP67耐電圧AC1000V 50/60Hz 1min 充電部一括とケース間検出距離2mm±10%接続方式コード引き出し(標準コード長2m)、M12コネクタ中継(標準コード長0.3m)標準検出物体(mm)【鉄】12×12×1材質(ケース)ステンレス(SUS303)対応IO-Link絶縁抵抗(MΩ)50~(DC500Vメガにて)充電部一括とケース間設定距離(mm)0~1.4検出物体磁性金属(非磁性金属は検出距離が低下します。「特性データ」→カタログ参考)応答周波数(Hz)100動作モードD1タイプ_NO(ノーマリーオープン)D2タイプ_NC(ノーマリークローズ)使用電圧範囲DC10~30V リップル(p-p)10%も含む、Class2応差検出距離の15%以下開閉容量(mA)3~100





