キーボード実験基板(組立キット)みんなのラボ6日以内出荷
自作用キーボードの実験基板
HOLTEK社のHT82K629A(WIndows用キーエンコーダーIC)を使用したキーボードの実験をするための組み立てキットです。基板に部品をはんだ付けして完成させる必要があります。キーに相当するスイッチを本ボードに接続することにより、任意のキーコードをパソコンに送信することができます。
このキーボード実験基板はパソコンに付属する一般的なキーボード(フルキーボード)を作るのには向いていません。少数のキーを組み合わせてショートカット用キーボードを作ったり、キーボード以外のデバイス(例えばフットスイッチやリレーなど)からの入力をパソコン側へ仲介する実験ができます。キーマトリクスに対応したピンソケットがすべて引き出されていますので、ジャンプワイヤーでブレッドボードに接続することも簡単にできます。
本品は組立キット(解説書付き)です。ハンダゴテ・糸ハンダ・ニッパなどの工具はお客様にて準備願います。パソコンと接続する際はUSBケーブル(A-Bタイプ)が必要です。