圧着端子とは、電線と端子盤や電線同士を圧着して接続する際に使用する部品。使用時には圧着端子ごとに専用の圧着工具が必要です。多くの電気設備や電子機器において使用されています。端子の種類は大きく分けて、裸圧着端子と絶縁被覆付圧着端子の2種類です。主な材質は、無酸素銅(電気すずめっき)であり、絶縁体にはナイロンやポリ塩化ビニルなどが使われています。形状には丸形や先開型、棒形などがあり、大きさも様々であることから、用途によって最適な端子を選択することが可能です。
ビニル絶縁付丸形端子(F形)JST(日本圧着端子製造)(5件のレビュー)¥1,198~税込¥1,318~
1セット(100個)ほか
当日出荷から64日以内出荷
圧着時の絶縁物の「延び」を吸収、均一な肉厚を維持します。
ビニル絶縁部電線挿入付近が膨らみを持った仕上げになっております。
絶縁被覆付圧着端子(TME Y形)先開形ナイロンニチフ(1件のレビュー)翌々日出荷から76日以内出荷
TME形は絶縁被部内側に電線挿入ガイド(じょうご状)を設けました。
心線はよじらなくても被覆をストリップした状態で、ガイドに沿ってスムーズに筒部まで挿入できます。
さらに、TME形は絶縁体に端子止めの壁があるため、端子は一定位置に挿入され、心線位置は常に安定し確実な圧着が可能です。
RoHS指令の規制適合品
銅線用 環境配慮形絶縁被覆付圧着端子 Y形ニチフ3日以内出荷
RoHS10ノンハロゲン材料(ポリカーボネイト)のため、燃焼時に有毒なハロゲン系ガスや腐食性ガスが発生しません。絶縁被覆部内側に電線挿入ガイド(じょうご状)を設けました。心線はよじらなくても被覆をストリップした状態で、ガイドに沿ってスムーズに筒部まで挿入できます。絶縁体に端子止めの壁があるために、端子は一定位置に挿入されます。心線いちはつねに安定し確実な圧着が可能です。
用途銅線専用種類絶縁被覆付圧着端子使用温度範囲(℃)-40~125(絶縁体)寸法H(mm)14.0定格電圧(V)600端子形状【接触部・舌部】Y形/先開形寸法F(mm)7.2材質(絶縁体)ポリカーボネイト材質(端子)無酸素銅(電気すずめっき)色(絶縁体)黄RoHS指令(10物質対応)対応
絶縁被覆付圧着端子(TMD Y形)先開形ニチフ41日以内出荷から66日以内出荷
種類絶縁付圧着端子使用温度範囲(℃)-40~+75定格電圧(V)300端子形状先開形材質(絶縁体)ポリ塩化ビニル難燃性UL94V-0材質(端子)無酸素銅(電気すずめっき)特性難燃
『圧着端子 / 圧着スリーブ / 絶縁キャップ』には他にこんなカテゴリがあります
棒端子フェニックス・コンタクト税込¥1,758¥1,598
丸形端子JST(日本圧着端子製造)税込¥41~¥37~