圧着端子とは、電線と端子盤や電線同士を圧着して接続する際に使用する部品。使用時には圧着端子ごとに専用の圧着工具が必要です。多くの電気設備や電子機器において使用されています。端子の種類は大きく分けて、裸圧着端子と絶縁被覆付圧着端子の2種類です。主な材質は、無酸素銅(電気すずめっき)であり、絶縁体にはナイロンやポリ塩化ビニルなどが使われています。形状には丸形や先開型、棒形などがあり、大きさも様々であることから、用途によって最適な端子を選択することが可能です。
角先開形端子(A形)JST(日本圧着端子製造)(2件のレビュー)当日出荷から11日以内出荷
接触面(舌部)の取り付け穴の一方が開いており、ねじを完全に外さなくても取り付けることができる裸圧着端子です
用途軟銅のより線または、単線の電線を接続するために使用します。
板状端子JST(日本圧着端子製造)(3件のレビュー)¥2,798~税込¥3,078~
1セット(100個)ほか
当日出荷から94日以内出荷
『圧着端子 / 圧着スリーブ / 絶縁キャップ』には他にこんなカテゴリがあります
棒端子フェニックス・コンタクト税込¥1,758¥1,598
丸形端子JST(日本圧着端子製造)税込¥41~¥37~