溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
ライムチタニヤ系被覆アーク溶接棒 NS-03Hi日鉄溶接工業(旧日鉄住金)(8件のレビュー)¥1,998~税込¥2,198~
1箱(2kg)ほか
当日出荷から6日以内出荷
低ヒューム、難吸湿タイプ一般構造物用です。
同タイプの溶接棒と比較し、溶接中のヒューム量を約20%低減させています。
再アーク性が優れており、二次側無負荷電圧の低い小型溶接機、エンジンウエルダーでもスムーズな仮付け溶接ができます。
溶接棒日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥19,980税込¥21,978
1箱(5kg×4箱)
当日出荷から4日以内出荷
薄板の全姿勢溶接に最も使いやすい高酸化チタン系溶接棒で、アークが穏やかでスパッタが少なく、溶け落ちの心配がありません。スラグは自然はく離し、光沢のある美しいビードが得られます。薄板、軽量形鋼の溶接に最適です。3.2mm以下の細径棒では、傾斜下進溶接ができます。
用途製缶、建築などに用いられる軟鋼の薄板、パイプ、軽量形鋼の溶接。被覆系高酸化チタン系
被覆アーク溶接棒日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥15,980~税込¥17,578~
1箱(20kg)
翌々日出荷から4日以内出荷
薄板の全姿勢溶接に最も使いやすい高酸化チタン系溶接棒で、薄板、軽量形鋼の溶接に狭最適です。
3.2mm以下の細径棒では、傾斜下進溶接ができます。
製缶、建築などに用いられる軟鋼の薄板、パイプ、軽量形鋼の溶接に適しています。
JIS規格Z3211 E4313AWS規格A5.1 E6013該当色(棒端)黄RoHS指令(10物質対応)対応
溶接棒JKW(JFE溶接棒)7日以内出荷
全姿勢の溶接が可能で、ビード外観が美しく、スラグはく離も良好です。
溶け込みが浅いので薄板、軽量形鋼などの溶接、また化粧溶接にも適しています。
アークがソフトで、スラグ流動性もよく細径棒では傾斜面の下進溶接が可能です。
用途軟鋼を使用した軽量形鋼、車輛、一般機器、一般薄板構造物の溶接色棒端:白棒長(mm)400JIS規格Z3211棒径(Φmm)4伸び(%)23引張強度(MPa)480AWS規格A5.1 E6013吸収エネルギー(J)58(0℃)電流範囲(A)下向125~170RoHS指令(10物質対応)対応降伏点(MPa)430電流範囲(A)立向上進100~140
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100
接続端子ダイヘン税込¥2,308¥2,098