溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
溶接棒日鉄溶接工業(旧日鉄住金)(1件のレビュー)¥19,980税込¥21,978
1箱(5kg×4箱)
当日出荷から翌々日出荷
490N/mm2級高張力鋼用の低水素系全姿勢用溶接棒です。
溶接金属の耐割れ性に優れ、機械的性質及びX線性能が良好です。
特に立向、上向姿勢も極めてやりやすく、伝統ある低水素系溶接棒の代表銘柄です。
用途造船、建築、橋梁、圧力容器などの重要構造物に用いられる490N/mm2級高張力鋼(SM490、SM490Y、SM520など)の溶接。タイプ軟鋼・490N/mm2級高張力鋼全姿勢用JIS規格Z3211 E4916U (旧Z3212 D5016)被覆系低水素系AWS規格A5.1 E7016該当
被覆アーク溶接棒S-16日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥18,980~税込¥20,878~
1箱(20kg)ほか
当日出荷から6日以内出荷
溶接金属の耐割れ性、機械的性質及びX線性能が優れた低水素系溶接棒です。安定したアークと使用電流範囲の広さは、全姿勢溶接に最適であり、低水素系溶接棒の代表銘柄です。
スパッタ量とヒューム量を低減しました。
用途造船、機械、車両、建築、橋梁などの強度部材、各種圧力容器及び厚板軟鋼、中炭素鋼、快削鋼など溶接性の劣る鋼材の溶接。タイプ厚板全姿勢溶接用JIS規格Z3211 E4316U (旧Z3211 D4316)被覆系低水素系AWS規格A5.1 E7016該当
溶接棒JKW(JFE溶接棒)8日以内出荷
軟鋼および490MPa級高張力鋼用低水素系全姿勢用溶接棒です。
作業性、機械的性質とも優れ、良好な耐割れ性を有しています。
用途軟鋼および490MPa級高張力鋼を使用した造船、橋梁、貯槽その他重要構造物の溶接。レールその他、高炭素鋼、高硫黄鋼の溶接。色棒端:オレンジ(二次色:オレンジ)降伏点(MPa)493引張強度(MPa)578伸び(%)30JIS規格Z3211AWS規格A5.1 E7016吸収エネルギー(J)119(-30℃)RoHS指令(10物質対応)対応
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100
接続端子ダイヘン税込¥2,308¥2,098