溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
ステンレス用溶接棒日本ウェルディングロッド(4件のレビュー)当日出荷から9日以内出荷
オーステナイト系ステンレス鋼被覆アーク溶接棒で、化学機器、化学容器、各種プラント、ステンレス鋼建築構造物などの溶接に用いられます。
溶接作業性、溶着金属の耐食性および機械的性質も良好であり、優れた耐溶接割れ性を有します。
用途SUS304適合SUS304RoHS指令(10物質対応)対応識別色端面/黄
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100
接続端子ダイヘン税込¥2,308¥2,098