溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
ステンレス用溶接棒日本ウェルディングロッド当日出荷から9日以内出荷
24Cr-13Niの組成を有するオーステナイト系ステンレス鋼溶接用棒です。
クロム、ニッケルの合金度が高いので、炭素鋼又は低合金鋼とステンレス鋼の異種金属の溶接に適し、耐割れ性も優れています。
用途SUS309S、異材継手用適合SUS309・異母材用識別色端面/黒
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100
接続端子ダイヘン税込¥2,308¥2,098