溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
ステンレス用溶接棒日本ウェルディングロッド8日以内出荷から9日以内出荷
25Cr-20Niの組成を有しており完全オーステナイト組織になります。
クロム、ニッケルの合金度が高いので耐食性、耐熱性および耐酸化性に優れています。
用途SUH310、SUS310S、異材継手用JIS規格Z3321 Y310AWS規格A5.9 ER310伸び(%)40引張強度(MPa)554識別色端面/金0.2%耐力(MPa)397
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100
接続端子ダイヘン税込¥2,308¥2,098