ATOM MatrixM5Stack5日以内出荷
わずか24mm×24mmのサイズに5×5のRGB LEDを搭載したM5Stack
サイズはわずか24mm×24mmというM5Stackシリーズの中で最もコンパクトな開発モジュールです。M5StickCよりも多くのGPIOピンを持ち、小型の組み込みデバイス開発に適しています。メインコントローラにESP32-PICO-D4チップを採用しているので、Wi-Fi/Bluetooth、4 MBの内蔵SPIフラッシュメモリを利用できます。
ATOM Matrixは、5×5のRGBマトリックスLED、赤外線LED、IMUセンサ(MPU6886)、Grove互換インターフェースなどを備えています。RGBマトリックスLEDの下には汎用プログラマブルボタンがあり、入力インターフェースとして使用できます。USB Type-Cコネクタを使ってプログラムのアップロードや実行が可能です。裏面には基板取り付け用のM2ネジ穴が一つあります。
仕様【SoC】ESP32-PICOベース【プログラムプラットフォーム】Arduino、UIFlow寸法(mm)24×24×14質量(g)14センサーMPU6886 6軸センサインターフェースRGB LED(WS2812B) ×25、赤外線LED、プログラム可能なボタン、リセットボタン、GPIOピン ×6、Grove互換インターフェースメモリー【フラッシュ】4 MB動作温度0~40℃アンテナ2.4G SMDアンテナ:Proant 440入力電源(V)5/500mAUSBType-C
ATOMS3R M12カメラキット(OV3660)M5Stack5日以内出荷
3MピクセルのOV3660広角カメラを搭載したIoTプログラマブルコントローラ
ATOMS3Rカメラキットのカメラ部を300万画素のOV3660とM12レンズに強化したATOMS3です。コントローラにESP32-S3-PICO-1-N8R8を搭載し、Wi-Fi、8MBフラッシュ、8MB PSRAMを内蔵しています。5Vを3.3Vに変換する電源管理回路や、3軸地磁気センサBMM150と6軸モーションセンサBMI270が組み込まれています。UVC(USBビデオクラス)ファームウェアが付属しており、プラグ&プレイUSBカメラとして使用でき、赤外線放射機能も備えています。そのほか、電源供給とファームウェアのダウンロード用のUSB Type-Cインターフェースと、HY2.0-4P拡張ポートが含まれています。また、強化された3Dアンテナを備え、底部には6つのGPIOピンと電源ピンがあります。
ESP32-S3-PICO-1-N8R8を搭載
カメラ部:OV3660(300万画素、最大フレームレート30fps)、M12レンズ
6軸IMU(BMI270)と3軸地磁気センサ(BMM150)を搭載
赤外線制御が可能
Wi-Fiアンテナに3Dアンテナを採用
開発環境:Arduino、UIFlow、MicroPython
仕様【MCU】ESP32-S3-PICO-1-N8R8外形寸法(mm)24×24×22.1センサーIMU:BMI270(I2Cアドレス:0x68)、コンパス:BMM150(BMI270経由で通信)メモリー【フラッシュ】8MB【PSRAM(疑似SRAM)】8MBLEDあり(G18ポート使用)【IR(赤外線)】あり(G47ポート使用)消費電流【MCUスリープ時】10.75μA(Grove互換コネクタから5V受電)ポート【底面GPIO】G5、G6、G7、G8、G38、G39カメラ仕様画素数:300万画素、最大フレームレート:30fps、F値:F2.4、焦点距離:1.8mm±5%、FoV:120°