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![ヘッドホン ATH-M50X [Φ3.5mm ミニプラグ] audio-technica](//jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono82703679-220623-02.jpg)
ヘッドホン ATH-M50X [Φ3.5mm ミニプラグ]
audio-technica¥23,980税込¥26,3781個6日以内出荷大口径の強磁力Φ45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生 遮音性を高める楕円形状のイヤカップを採用し長時間使用でも快適なモニタリング 片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構 新採用のヘッドパッド・イヤパッド素材で高耐久性を実現 メンテナンスが手軽に行なえる着脱コードを採用 利用シーンに合わせて選べる3本の着脱コードを付属(3mカールコード、1.2mストレートコード、3mストレートコード) 持ち運びに便利な折りたたみ機構 スタジオレコーディングやミキシングに最適 モニターヘッドホンは、正確な音再現性を知りうるリファレンスとして、ヘッドホン愛好家にとっても1台は持っておきたいアイテムだ。そもそも音楽制作現場で用いられるものであることから、プロのツールとしての憧れを持つ方も多いだろう。 モニターヘッドホンとしての性能はもちろん、長時間聴いていても疲れにくく、普段づかいの音楽鑑賞用としても活用できるのが、オーディオテクニカ「ATH-M50x」だ。 ATH-M50xはロングセラー機のリニューアルモデル。ケーブル着脱機構やサウンド面など、全面的にブラッシュアップされた。45mm CCAWボイスコイル採用ドライバーを搭載。従来機に比べて低域解像度や空間再現性が高まり、広帯域にわたってフラットな特性を持つ。 イヤーパッドも、耐久性が高く肌触りの良い素材に変更。イヤーカップは90度反転機構を採用。折り畳み機構も備え、持ち運びしやすい。ケーブルは3種を同梱するが、ポータブル用途に便利な1.2mストレートケーブルも含まれている。 ATH-M50xのサウンドを、一般的なリスニングを想定してウォークマン「NW-WM1Z」で再生してみた。従来機より中低域の厚みが増し、全体のバランスが向上。高域・低域ともにレンジが広い、スッキリとしたサウンドが特徴だ。 モニタリング作業で大音量で聴くことも多いが、リスニングという観点から音量を絞って聴いた印象も確認。本機は音量を絞っても音像の輪郭を際立たせ、抜けのよい表現力を備えており、音量を上げなくても細部まで見通せる。モニタリング性能を追求した結果、高い遮音性も備え、屋外でもS/Nの良い音場を楽しめるのもポイント。 1音1音の距離、音像との間にある空間を誇張なく引き出してくれるため、個々のパートが自然に浮き上がり、音がほぐれている。音像の重心もしっかり落ちていて、バランスの取れたニュートラル基調の音質といえる。 モニターヘッドホンならではの特徴として、組み合わせる機器のサウンドも的確に引き出してくれる。ヘッドホンアンプやDAPの音色傾向を探るためにATH-M50xを使ってみるのもいいだろう。 接続環境によって変化する音場感や音像のきめ細やかさ、付帯感のあり/なしといった観点を明確に聴き取れるモニター性能を備えていることにも注目したい。”自分なりの基準作り”を推し進めるという意味でも活用できるはずだ。 文:岩井 喬 ※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。付属品ポーチ、カールコード(着脱式):片出し1.2m、ストレートコード(着脱式):片出し3.0m、片出し1.2m型式密閉ダイナミック型色ブラック質量(g)285コード長さ(m)OFCリッツ線1.2/カールコード(伸長時約3m)、OFCリッツ線3.0/ストレートコード、OFCリッツ線1.2/ストレートコードプラグΦ6.3mm標準/Φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ再生周波数帯域(Hz)15~28000インピーダンス(Ω)38ドライバーユニット(Φmm)45/CCAWボイスコイル最大入力(mW)1600音圧感度(dB/mW)出力:99イヤホン形状オーバーヘッド型![ヘッドホン WH ホワイト ATH-M50X [Φ3.5mm ミニプラグ] audio-technica](//jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono82703688-220623-02.jpg)
ヘッドホン WH ホワイト ATH-M50X [Φ3.5mm ミニプラグ]
audio-technica¥23,980税込¥26,3781個6日以内出荷大口径の強磁力Φ45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生 遮音性を高める楕円形状のイヤカップを採用し長時間使用でも快適なモニタリング 片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構 新採用のヘッドパッド・イヤパッド素材で高耐久性を実現 メンテナンスが手軽に行なえる着脱コードを採用 利用シーンに合わせて選べる3本の着脱コードを付属(3mカールコード、1.2mストレートコード、3mストレートコード) 持ち運びに便利な折りたたみ機構 スタジオレコーディングやミキシングに最適 モニターヘッドホンは、正確な音再現性を知りうるリファレンスとして、ヘッドホン愛好家にとっても1台は持っておきたいアイテムだ。そもそも音楽制作現場で用いられるものであることから、プロのツールとしての憧れを持つ方も多いだろう。 モニターヘッドホンとしての性能はもちろん、長時間聴いていても疲れにくく、普段づかいの音楽鑑賞用としても活用できるのが、オーディオテクニカ「ATH-M50x」だ。 ATH-M50xはロングセラー機のリニューアルモデル。ケーブル着脱機構やサウンド面など、全面的にブラッシュアップされた。45mm CCAWボイスコイル採用ドライバーを搭載。従来機に比べて低域解像度や空間再現性が高まり、広帯域にわたってフラットな特性を持つ。 イヤーパッドも、耐久性が高く肌触りの良い素材に変更。イヤーカップは90度反転機構を採用。折り畳み機構も備え、持ち運びしやすい。ケーブルは3種を同梱するが、ポータブル用途に便利な1.2mストレートケーブルも含まれている。 ATH-M50xのサウンドを、一般的なリスニングを想定してウォークマン「NW-WM1Z」で再生してみた。従来機より中低域の厚みが増し、全体のバランスが向上。高域・低域ともにレンジが広い、スッキリとしたサウンドが特徴だ。 モニタリング作業で大音量で聴くことも多いが、リスニングという観点から音量を絞って聴いた印象も確認。本機は音量を絞っても音像の輪郭を際立たせ、抜けのよい表現力を備えており、音量を上げなくても細部まで見通せる。モニタリング性能を追求した結果、高い遮音性も備え、屋外でもS/Nの良い音場を楽しめるのもポイント。 1音1音の距離、音像との間にある空間を誇張なく引き出してくれるため、個々のパートが自然に浮き上がり、音がほぐれている。音像の重心もしっかり落ちていて、バランスの取れたニュートラル基調の音質といえる。 モニターヘッドホンならではの特徴として、組み合わせる機器のサウンドも的確に引き出してくれる。ヘッドホンアンプやDAPの音色傾向を探るためにATH-M50xを使ってみるのもいいだろう。 接続環境によって変化する音場感や音像のきめ細やかさ、付帯感のあり/なしといった観点を明確に聴き取れるモニター性能を備えていることにも注目したい。”自分なりの基準作り”を推し進めるという意味でも活用できるはずだ。 文:岩井 喬 ※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。付属品ポーチ、カールコード(着脱式):片出し1.2m、ストレートコード(着脱式):片出し3.0m、片出し1.2m型式密閉ダイナミック型色ホワイト質量(g)285コード長さ(m)OFCリッツ線1.2/カールコード(伸長時約3m)、OFCリッツ線3.0/ストレートコード、OFCリッツ線1.2/ストレートコードプラグΦ6.3mm標準/Φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ再生周波数帯域(Hz)15~28000インピーダンス(Ω)38ドライバーユニット(Φmm)45/CCAWボイスコイル最大入力(mW)1600音圧感度(dB/mW)出力:99イヤホン形状オーバーヘッド型




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