軸受内のグリースに含まれる金属摩耗粉を測定することで振動値が高くなる前の段階での摩耗状態が確認可能。低速回転機・可変速回転機に使用可能。測定にかかるランニングコストは電池代のみ。サンプルグリースを挿入するだけなので、現場で測定が可能。最小分解能0.001%(Wt)の微量検出が可能。CE規格適合(要指定)。