国産車のほとんどの車種に使用できます。
本体は強度解析に基づき最適形状で設計され、プロが満足する頑丈さと軽さを実現。
カッタピン、かしめピンは特殊鋼(SK材)を使用し、最適な熱処理を施しているので、耐久性に優れています。
作業の流れを考慮した部品構成になっています。
カッタピンの交換がインナボルト前面より行えるのでボルトを抜く必要がありません。
使用頻度の多い40系、50系のカッタピンは共通。
プレート圧入の際の受けプレートは全サイズ共通(圧入かしめ受けプレート)で、さらにそのままかしめ受けとして使用できるので、作業がスムーズに行えます。
プレート圧入とかしめは同じアウタボルトで行うので、ジョイントピン抜き取り後、再度インナボルトをセットする必要がありません。
グリップとハンドルは力を入れやすい形状です。


