玉掛けワイヤの「くせ」直しと安全チェックができます。両手でワイヤ操作ができます。ワイヤロープの「くせ」を山形にして受け台に置き谷形にペダルを踏んでくせ直し(矯正)します。大小のくせ直しはペダルの踏み加減で行います。ワイヤ径16mmΦ前後の場合は受け台の間隔を広く、12mm前後の場合は狭くすると効果的です。