ボンド(接着糸)を中心に糸を撚るボンド加工糸【ビニモMBT】は、従来の樹脂コーティングによるボンド加工糸の欠点、コーティング剤の剥離によるミシンの目詰まりが起こりません。針への糸通しが容易で、縫い上げ後の糸ほつれや糸抜けが起こりにくいので、美しい縫い目に仕上がります。コンピューターミシンのような複雑な動きの縫い方をしても糸ほつれが起こりません。



縫っているときの引っ掛かりがなく、気持ちよく縫える。糸目の存在感が出て、ステッチがきれいに仕上がるのが嬉しい。
縫った後の糸ほつれも無く、糸切り後の端末バラケも無い。レザークラフトや小物縫いに、理想的なしっかりした糸。
工業/職業用の1000mは多すぎて、ホビーユースだと各色や各太さを揃えて楽しむのにコストがかかって買えないので、200-300mの商品展開を頂けると買いやすい。通常ビニモとMBTとは何が違うのか?から調べることになったので、イラストや画像で違いを分かりやすくして頂けると売れると思う。
扱うシートは50年以上前の物で使っている縫製糸は20番くらいですが8番に変更し耐久性・強度UPしてます。糸締まりもよく使いやすくおすすめです。
MBTは手縫いもミシンも出来るので重宝しています
同じような商品で「ミシン糸」のみの記載のものは手縫いに使えないので要注意ですね。
工業用ミシンで使用しています。ビニモMBTは糸ホツレもなく針孔に入れやすいです。
また ♯8 は 程よい太さで糸締りが良いです。
今回は 108(べージュ)と黒、紺、白と購入させていただきましたがどれも良い色合いです。