受け皿は鍛造品です。ボルトの突起部を受け皿の穴に貫通させ受け皿底部から突き出します。突起部をプレスでかしめていますのでボルトが抜け落ちることがありません。ボルト底部に+の矢打を施してありますので取り付けが容易です。ネジ軸は回転し、多少傾きます。重量用タイプとして床への接着面が広い、台座部(Φ80、Φ100)が大きめのアジャスターです。