当所の手すりが長年の使用で木ネジに緩みが出て、増し締めしたらネジ穴がバカになって何本か利かなくなってしまい、手すりが外れると人身事故の可能性がありそのままでは危険なので新たにブラケットを追加する事とした。古い建築で手すりの出幅が現代標準より大きく、適合するブラケットを見付けられなかったため調整可能な本品を選んだ。出幅調整後に固定するための六角レンチも付属していて固定ネジを締めればガタも無くなり普通に使えている感じです。