「ハンディフォースゲージ HFシリーズ」と組み合わせて、荷重測定を補佐するためのテストスタンドです。ボールねじ、サーボモーターによる自動制御を実現します。
簡単モードと詳細モードで設定方法が選べる。
簡単モード:試験画面上でスピーディーに設定が行えるモード。機能は限定されますが、一時的な試験に便利です。
詳細モード:設定項目が細かく用意され、緻密な試験条件の設定が行えるモード。公差判定や繰り返し回数の設定など、本格的な自動試験が行えます。
オーバーロード防止機能を搭載しています。HFとの通信により過負荷を判断すると自動停止します。
視認性に優れたバックライト付LCDを採用。また操作感に優れたキー割り当てで、HF本体に触れる必要がありません。※事前にHF本体の設定が必要です。また特殊な公差判定の使用時はHF本体での設定が必要になります。
PCから試験設定を行い、本格的な波形をリアルタイムに見ることができるソフトウェアが標準付属いたします。測定条件の保存や過去の測定結果の閲覧機能など、シンプルながらも充実した機能を持っています。印刷やMicrosoft Excelへの出力も可能で、データ管理が容易になります。
日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語に対応。電源電圧も100 V~240 Vまで使用可能です。
実用的なコンパクト設計でありながら、1 kN(100 kgf)までの負荷能力を持っています。
さまざまな秤量のハンディフォースゲージ「HF」シリーズと組み合わせることで、コストを抑えながら、幅広い試験が可能です。


