WBGT測定器 黒球付暑さ指数計 JIS B 7922:2023準拠
(5件のレビュー)●JIS B 7922:2023準拠の黒球式暑さ指数計。
●室内と室外の環境測定を切り分ける測定モードを搭載。
●WBGT指数、温度、湿度を一度に確認できます。
●熱中症危険レベルをアイコンとアラームでお知らせします。
●5種類の設置方法(フック穴、ベルトループ、ネックストラップ、カラビナ、三脚取り付け穴)
※製品に三脚は付属していません。
●WBGT危険レベルアラームの音量とタイミングを任意で設定可能。
- 用途
- 工場や各種作業現場、学校、介護療養施設等での熱中症対策
- 付属品
- 取扱説明書、バンド用アダプター、バンド、ネックストラップ、カラビナ、ミニドライバー
- 測定範囲
- WBGT指数:0.0~50.0℃、気温(TA):0.0~60.0℃、相対湿度:10.0~90.0%RH
- 質量(g)
- 約88(電池含む)
- 規格
- JIS B 7922:2023(クラス2)準拠
- 電源
- 単4形乾電池×2本(別売)
- 最小表示
- 0.1
- 測定項目
- WBGT指数(暑さ指数)、気温、相対湿度
- センサータイプ
- 温度:半導体センサー、相対湿度:半導体センサー、黒球温度:サーミスタ
- 測定精度
- WBGT指数(室内):±2.0℃、気温(TA):±0.6℃(20.0~40.0℃)、±1.0℃(左記以外)、相対湿度:±5%RH(+30.0~+90.0%RH)、±10%RH(左記以外)
- サンプリング
- 約20秒毎
- 音量(dB)
- アラーム:Hi/Lo/OFFの3段階調節
- 本体寸法(幅W×高さH×奥行D)(mm)
- 約64×114×40
- 内容量
- 1台
※風邪や熱中症は、周囲環境の温度・湿度・輻射熱等の影響や、個人の年齢・性別・健康状態、その時の活動状況(運動や労働状況等)など、様々な要因に影響されて発症します。これらの特性を良くご理解いただいた上で、あくまでも目安としてご使用ください。
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商品レビュー
他社品と比べると危険レベルの液晶表示部は小さくて確認するのに多少難はありますので、危険レベルだけを素早く知りたい人にはあまりお勧めはしません。
ですが、数値表示のバランスが取れている点、特に一番大きく表示されているWBGT指数を確認してもいまいち判断がつかない際、現在の気温や湿度は下の数値を見ればいいですし、真ん中にある時計も表示は小さいですが「今何時だな」と一緒に判るので意外と便利です。
何しろベルトループに腕用ベルト、ネックストラップにドライバー付き(電池は付属無し)ですし、15%オフの時に買えばさらにお得ですから、防水機能も必要な人や酷使する人以外でしたら購入して損はないと思います。
通勤時のリュックに取り付けるつもりで購入しましたが、ちょっと大きめでした。どうしようか思案中です。
でも、温湿度計としては正確な方だと思います。小型サイズの温湿度計を他にも2つ所持してますが、計測値に大きな差はありません。黒球タイプの暑さ指数まで測れる物は初めての購入だったので、今度お出掛けの時にショルダーバッグにぶら下げてみようかと思っています。正確さに加えて、なんかコロンとしてて可愛んですよ。
購入の決め手は背面の吊り下げる為のストラップを通す穴部分が他社の物よりしっかりしていた事です。他社のは部品をつけて、それにストラップ付けるタイプばかりで、その部品が外れたら本体諸とも落下してしまうので…安価な物ではないので落下して壊れたら嫌だなぁっていうのがありました。
ただ、電池カバーのネジの目がいつか潰れてしまうんじゃないかと、それだけが気掛かりです。でもそれはネジ止めするタイプの温湿度計なら同じ事ですね…画面上に貼ってある保護シート、出来れば外したくないなぁ。剥がさなきゃダメですかね?
シンプルな表示で分かりやすい。アラームが鳴るので危険度合いが認識しやすい。ただし、屋内と屋外の設定切替を忘れやすいので、表示を大きめにすると良いと思う。
背面蓋の予備(バンド取り付け穴あり)の強度はもっと高い方が良い。
それ以外は、使用上問題なし。
使い勝手は悪くないのですが、警報音が大きくなくちょっと離れたり、周りの雑音があると聞き取れない































