銅管用継手押えナットを手締め後に2~3回転締付ける事で銅管を接続します。分岐配管に使用。樹脂製スリーブ入り。
銅管をテーパー加工しなくて良いのが助かりますが、3か所のうち1か所は灯油がにじみ出したので、パッキンを取り寄せて再加工しました。外してみるとパッキンが銅管の両端を締めるような形で油漏れを防ぐしくみとなっていたようで、再施工にあたってはその変形した部分の銅管を切り取る必要がありました。再施工の必要性も考えると銅管の余長は確保しておきましょう。