<~編み込み~>システムスティックをカラビナやナスカン等で、ベストやバッグに固定し、ラバーパッドでPEラインが固定できるので、両手でリーダーの編み込みが可能。メインラインにテンションを掛けながら編み込めるので、密な編み込みが可能。(*テンションのかけ過ぎには注意してください) <~締め込み~>ノットの締め込み時には、スティックを取り外し、スティック本体ラバー部分にPEライン等を巻きつけて締め込むことで、確実な締め込みが可能。(*締め込む際、ラインで手を切らないよう注意してください。*摩擦系ノットでの締め込む力は完成したシステム強度に反映されます。締め込みが甘いとシステム強度が著しく低下し、破断やスッポ抜けの原因となりますので、締め込みはライン強度の限界近くまで確実に締め込んで下さい) <~ハーフヒッチ~>ハーフヒッチでノットを仕上げる時も、ラバーパッド部にリーダーをはさみ固定することで、ラインのテンションを保ちながらハーフヒッチが可能。ハーフヒッチで締め込み、最後にメインラインの支線をカットした後も、リーダーがスティックに固定されているので、風で飛ばされるような煩わしさがありません。


