NXP社のPCA9622DRを搭載した、I2C接続の16チャネルLEDドライバ基板で、PWM制御によるLEDの明暗も表現できます。
ボード上にはLEDも搭載されているので、I2Cバスに繋いでコマンドを発行するだけで、16個のLEDが滑らかに光ります。
このLEDは、等間隔に4×4のマス目状に配置されています。
詳しい制御の方法は、メーカのWebサイトやPCA9622DRのデータシートを参照してください。
16チャネルの独立したLEDポート
LEDポートのアウトプットイネーブル機能を搭載
各ポートはオン/オフおよび256段階(8ビット)のPWM階調制御が可能
各ポートの独立制御/グループ制御が可能
16個の赤色LEDを搭載
外部ドライブ用信号ピンを搭載
I2C用プルアップ抵抗のパターンあり(抵抗は未実装)


