Raspberry Pi用特定小電力無線モジュール拡張インターフェースボード
IM920シリーズやIM920sシリーズ、IM315TRX、IM315RXなどの特定小電力無線モジュールを使用してRaspberry Piで無線通信をするための拡張インターフェース基板です。Raspberry Piを使ってデータ通信の評価や実験を手軽に始めることができます。
UART‐I2C変換用ICを搭載し、Raspberry Piから簡単に制御できます。
電源(3.3V)は、Raspberry Piから供給します。
送受信用のPythonライブラリが用意されています。
取扱説明書に回路図を無償で公開しています。
IM920シリーズとIM920sシリーズは、アダプタなしで搭載できます。
仕様【I2Cアドレス】ジャンパで、0x30~0x33に切り換え可能【対応I2Cスピード】最大400kbps【Pythonライブラリ】受信データ表示プログラム(Zipファイル):im920hat_sample.zip【Node-Red】対応予定付属品[無線モジュール取り付け用]オネジメネジスペーサ(M2×6.5mm):3個、中空スペーサ(M2×1.5mm):2個、M2×5mmネジ:3個、M2×10mmネジ:2個、M2ナット:4個、Raspberry Pi取り付け用]スペーサ(M2.6×16.5mm):4個、M2.6×6mmネジ:8個モジュール対応無線/IM920シリーズ、IM920sシリーズ、IM315TRX、IM315RX接続[無線モジュール端子]ジャンパで接続/切断を切り換え可能、RESET:GPIO23(ピン16)、SLEEP:GPIO22(ピン15)、BUSY:GPIO27(ピン13)、XMIT:GPIO18 (ピン12)コネクタ接続/Raspberry Pi用40ピン ×1、無線モジュール用(26ピン) ×1、無線モジュール用(20ピン) ×1基板寸法(mm)56×65動作温度範囲(℃)-10~+60(本体のみ、結露なきこと)動作電圧(V)3.3(Raspberry Piから供給)内容量1個