Semtech社のLoRaチップLLCC68を採用したLoRaモジュール
LoRaスペクトラム拡散方式によるLPWA通信対応モジュール
小型軽量の表面実装モジュールで、試作に適した端面スルーホールに対応
IPEXアンテナ端子装備、端面スルーホールからの引き出しに対応(SMA端子など利用可)
UARTによるコンパクトなコンフィグレーションインターフェースを採用
3.3~5.5Vで動作し、各種バッテリー(リチウムイオン、リチウムポリマーなど)から電力供給が可能
信号レベルはUART(3.3V TTL)
特定小電力アンライセンスバンドに対応:920MHz(920.6~928.0MHz)、出力最大20mW(13dBm)
試作に対応するため、ドータ基板をオプションで用意
2.54mmピッチのピンヘッダーに変換して利用可能
WOR(Wake on Radio)をサポートし、待機状態からプリアンブル付きの信号を受信することで、データパケットを受信(待機時の消費電力大幅に削減)
Deep Sleepによる超低消費電力(2.5μA)状態をサポート
LoRaパケットあたり最大200バイトのペイロードをサポート
任意でACKを利用可能(ライブラリー提供)
16ビットの暗号キーにより、同種モジュール同士でのデータ秘匿性を確保可能
4つの動作モードを選択可能:ノーマルモード(通常のデータ送受信モード)、WOR送信モード、WOR受信モード、Config/DeepSleepモード(コマンドによるパラメータ設定モード)
電源異常による動作保護、Watchdogによる異常監視とリセット/復帰動作継続
環境温度-45℃~+85℃の産業グレード
ISO9001、ISO14001認定工場での製造
コンフィグレーションのためのサンプルコードやテストコードをOSSにて公開


